プロフィール

パンダ

Author:パンダ
映画が好き。
おしゃべりが好き。
カフェが好き。
オットが好き。
何より、ワタシがダイスキ☆な、
パンダフルダイアリー。


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


カテゴリー


メールはこちら♪

名前:
メール:
件名:
本文:


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビバ!コウノトリ

実家からの帰り道、
コウノトリを見てきた。
豊岡市にあるコウノトリの郷公園で。

いるでしょ、いっぱい。ほら。

2006.7.23_kounotori03_R.jpg


向こうの山にもわんさかおるらしい。


リクも見えるー??

2006.7.23_kounotori04_R.jpg


って、なぜ顔を隠すっ!
そろそろ恥ずかしい気持ちが芽生えるお年頃かしらん。
少しは成長してくれたならうれしいよ、おばちゃんは。

ここ、無料なんだよね。
年間2億円もかかってるらしいよ、飼育・保存に。
「うちも税金払ってるから!うちの庭みたいなもん」とアホの妹。
許してください、兵庫県民&豊岡市民様。

無料だからか、コウノトリの魅力からか、
割とお客さんいた。
日本で唯一の生息地だし、
あの紀子さんもいらしゃったところだからか?

コウノトリには赤ちゃんをつれてくるという伝説がある。
だからって、なんだコレは!
2006.7.23_kounotori14_R.jpg


かわいいじゃないかっ。

さらに入り口には…

2006.7.23_kounotori13_R.jpg


ここ、郵便局の人、とりにくるんだろうね、一応。
公園のまわり、田んぼしかないけど。
機能…してるんだよね、これ。
スポンサーサイト

ファミコン世代

実家に帰る最大の楽しみは、甥っ子のリク。
親ばかならぬ、伯母ばかだから。
こちらが思うほど、相手には思われてないけど。
いつも「いいヒトね」どまりでおわる、
そんな感じ。

リクは最近4歳になったばかりだけど、
すっかりゲーマーである。
教育上よくないと母親にいうのだが、
リクはまったくいうことを聞かないらしい。
今の世の中、ゲームが子どものココロの成長に
悪影響を与えてるっていうのに。

どこがゲーマーかというと、
あの懐かしいファミコンのスーパーマリオ。
1-2までクリアしてしまう。
おまけにそこから4面にワープ!
4歳やで…

って、なんでファミコン??

友だちのnintendoDSで遊んで以来、
その友だちの家に行くといってきかないリク。
そんな高いものを買えないし、
わがままをきくわけにいかない。
「そうだ!屋根裏にファミコンがあったはず!」と
出してきたらしい。

が、あまりに古いゲーム機だから
今のテレビに接続できないんだとか。
せっかくカセットもでてきたのに
残念に思っていると
なんと、こんなのを売ってたらしい。

2006.7._R.jpg


ちっせー!


あれ?カセット抜く時のレバーみたいなの、なくなってるやん。
どうやって抜くの??
・・・無理矢理引き抜く、らしい。
かわりにコントローラーに連射ボタンがついてる。
連射はね?、定規をあててだな…

まぁ、いい。


カセットをみると、
スーパーマリオのほかは
ドンキーコング、ツインビー、グーニーズ、ロードランナー…て、ふるっ!!
グーニーズ、どこにアイテムあるのか忘れたよっ。
マリオだって、1-1から失敗してるし。
コントローラーが使えねー。

おまけに、リクに
「あ、今1UP忘れた。山のふもとにあるのに」と
指摘され…。
おばちゃんは、昔、Bボタンで奪取して、
地下の低いとこ、スルーッてすべり抜けることだってできたんだぞ!
今はできなくなってるけど。

ドンキーコングがやけにうまいオットは、
「おっちゃん、すっごいうまい!」と
リクに尊敬されていた。
なんだかね?。

リクにせがまれてやってみたけど、これがなかなかおもしろい。
おなじみの音楽を聞くと血がさわぐ。
映像はたしかに安易だけど、おもしろかったよな?。

これって映画でもいえる。
昔の映画はCGを使っていなくて、かなりアナログ。
でもめっちゃおもしろかったりする。
もちろん、観るに耐えない作品も多いけどね。
最近のは、映像のきれいさに力そそぎすぎて
ココロに残らない映画、多くなった。
ワタシはゲームをしないから、誤解があるのかもしれないけど、
高校生のころ、きしょいくらいゲーマーだった
オットも同じことを言う。

このファミコン本体、2980円だったかな?
ちょっと欲しくなった。
昔、熱中した高橋名人の冒険とか、ドラゴンボールとか、
ファミスタとか、実家の屋根裏にまだあるかな?

じーちゃんのその後

実家に帰ってきた。
今回の目的は、花火大会とじーちゃんのお見舞い。

じーちゃんは、入院後すぐ、
破れてしまった横隔膜を縫い合わせる
手術を受けた。
お腹をあけてみると、いろいろな臓器から出血しているものの
想像していたほどの損傷はなかったらしい。
が、今はまだ手をつけられずにいる。

骨盤だって骨折してるけど、
そんなのは後回し。

かーちゃんの兄弟はみんな大集合。
連日ICUの控え室ってとこに泊り込んでる。
付き添う人間は疲労がたまってきてる。
当のじーちゃんが、実は一番タフで元気なのかも。

だって、しゃべる、しゃべる。
また畑の豆の心配してるし。
「干さないかん!」とか言って。
それに、「みんなに事故したことを言いすぎだ!」と
うちのかーちゃんのこと、怒鳴ったらしいし。

あのね、じーちゃん。
あなた、結構死に際なのよ、わかってる??
しゃべりすぎて、血圧があがるんだから、まったく。
そりゃ「黙っていろ!」と怒られるよ。

管とかはずさないように、
両腕をベッドにくくりつけられているのはかわいそうだが、
じーちゃん、じっとしていないから。

車で2時間半、飛ばしてやってきたかーちゃんの妹に、
「じーちゃん、元気だよなぁ。かーちゃんの方が老けてるで」というと、
「じーさんは、好き勝手生きてるもんっ。そら若いわっ」
だってさ。

言われてるよ、じーちゃん。

生まれて初めてICUってとこに入ると、
すでに向こうからじーちゃんの声・・・
しゃべりすぎ!!

入れ歯はずして、ひげ伸びて、
あちこち打ち身で黒ずんでる肌をしてるけど、
その顔は、「わざわざ来てくれなくてもええのに?」
と言わんばかり。

ワタシはすぐに帰っちゃうけど、
付き添ってるみんなが倒れないか、心配。

じーちゃんのことは…心配いらんよな。うん。

三都物語

3連休は神戸・京都・大阪に遊びにいった。

まずは神戸。
行き先が決まらなくて、
どうする?どうすると言いながら、とにかく駅へ向かい、
電車に乗り込んだら、三ノ宮だった。

神戸に行くとかわいいお店を見つけたくなる。
港の方へ、これまた目的もなく歩いていると、
白い小さなカフェ発見。
窓際のカウンター席が6つ。
2人がけのテーブル席が3つかな?
ホント、小さいの。入口には少しだけ雑貨あり。

で、飲んだのがこれ。
2006.7.15_kobe2_R.jpg


名前忘れたけど、エスプレッソアイス(シャーベット状)に牛乳いれたやつ。
うまいね?。
うちでもできるかな?コーヒー凍らせて、牛乳入れちゃえばできる?

って、店の名前、書いてあるやん。
「フリューゲル」って。

最近のオットのお気に入り、スコーン。
本日は店員さんオススメのマーマーレードでぱくり。
甘くない生クリームと絶妙!

翌日は京都。
祇園祭の雑踏をさけて、嵐山へ出かけたのはいいけど、
到着して間もなく雨にふられる。
渡月橋さえ渡ることなく、屋根のある休憩所で雨宿りすること30分。
おかげで、天龍寺にある天井絵の雲龍図とやらを見損ねた。
どこからか覗けないかと、往生際の悪いオット。
かなり悔しかったようだが、
今度はせめて1時には来ようね。
現地入り3時じゃ遅いだろ。

雲龍図は見れなかったけど、
天龍寺は庭園がきれいなとこ。
なのに、カメラ忘れた。
いや、カメラの電池入れ忘れた。
仕方ないので携帯でぱちり。

2006.7.16_arashiyama2.jpg

もみじがいっぱいだから、秋になったらきっときれい。

途中、大好きなぬれおかきを食べて、せんべい食べて、
お店に入って、「さくらもちあんみつ」を食べて?。
もう満腹。どこにいってもとにかくよく食べる。
さくらもちあんみつは、普通のあんみつに、
桜餅の葉っぱと桜の塩漬け(?)が入ってるのだ。
そこへ桜餅味のアイスをON!!これ、サイコ?。びっくり。
「稲」だか「米」だか店の名前忘れたけど、ぜひどうぞ。
真ん中の通り沿いにあるよ。

最後は大阪。
この日の最大の目的は、じゃじゃーん!
人気ペットブログ「富士丸な日々」の穴澤賢さんと
ハスキー&コリーのMix犬富士丸の肉球サイン会。
肉球サイン会といっても、決して犬の富士丸がサインするわけではない。
富士丸の肉球をかたどった手づくりスタンプが押してあって、
穴澤さんにサインしてもらえるってもの。

人気沸騰のこのブログ、とうとう本まで出ちゃって、
サイン会を地方でも行うことになったのだ。
すでにわが家に1冊あるが、どうしても生富士丸見たさに、
オットと二人、並んできた。
同じ本が増えてもなんだから、ワタシ一人で行こうかと思っていたら、
「オレもいく」とオット。
富士丸にビーフジャーキーの手みやげもって出かけたのだ。

並んでいる途中で
「今から富士丸くんが休憩に入りますので、しばらくお待ちください」だって。
スターだよ、富士丸。
ようやくご対面できたときにゃ、
富士丸の顔(?)、なでまわしてしまった。
ハスキーまじりだから、毛が硬いのかと思ったが、
オットの頭髪より、あきらかに柔らかかった。どういうこと??

サイン会終了後、控え室に向かう穴澤さんと富士丸の後ろ姿を
おっかけたい衝動を抑え、見送りながら思ったの。
「どうしてうち、ペットOKのマンションじゃないの?」って。

三都をめぐったわかったことは、
緑があって、甘いもの食べて、
そして、そして、犬とネコに囲まれて暮らしたい。
ということ。
今のとこ、それがうちの一番の夢である。

じーちゃんは90歳

母方の祖父、じーちゃんは、1916年生まれの90歳。
夏は農業、冬は酒造りに励み、うちの母ちゃんたち6人の子どもを育てた。
ばーちゃんは13年前になくなってしまったが、
亡くなる前、ぼけて寝たきりになったばーちゃんの世話を
みてあげたのもじーちゃんだ。

当時小学6年生だったワタシは
じーちゃんがばーちゃんの体をふき、
着替えをさせたり、ご飯をたべさせたりする姿をみて、
ものすごい感動したことがある。

じーちゃんは、耳こそ遠くなってしまったものの、
今なお元気…というより頑健で、
顔はつやつやのぷりぷり。
90歳だというのに、自転車で畑に向かい、
たくさんの野菜を育てている。

三男のおじさん夫婦と同居しているが、
家の片づけや食器洗いだってする。
お嫁さんが仕事をしているから
少しでも手伝ってやろうと思って…ということらしい。
歯は入れ歯だが、ご飯ももりもり食べる。
地域活動にも参加していて、「わしがやってやらな!」と鼻息も荒い。

元気なのはいいけれど、
夕方遅くまで畑仕事をしていたり、自転車であちこちでかけたり。
「危ないから自転車はやめろ!」と、
おじさんに怒られるが、いうことをきかない。
だって肥料とか運ぶのに便利だから。
「クマがでるらしいから、遅くまで畑にいるのはやめなさい」と
唯一近くに住んでるうちのかーちゃんも怒るが、いうことをきかない。
だって育ててる作物が気になってしかたないから。

ワタシは、そんな利かん坊のじーちゃんを誇らしいと思っている。
あのタフさは誰も勝てない気がするし。

そんなじーちゃんが事故にあった。
自転車に乗ってて車にひかれたらしい。
確認せずに飛び出した、あきらかにじーちゃんの責任。
愛用の自転車はぐちゃぐちゃになった。
田舎だから車なんか来ないとタカをくくってたのかもしれない。
まわりは田んぼと畑しかないようなとこに住んでるから。


ろっ骨を折って、
肺と腎臓、そしてどこかもつぶれてしまっているらしい。
内臓から出血しているようだが、
どこが出血してるのかわからない状態。
なのに意識はあって、話すことができているんだって。
頭は打っているが打撲程度で済んでいるようで。
だから大丈夫そうには見えるけど、状態はよくない。
今夜がヤマだといわれ、親戚中に連絡し、
孫も喪服の用意をしはじめたと聞いた。

この話を電話できいたワタシは
まずじーちゃんのタフさに驚いた。
病院にかけつけたみんなが、そして医者まで驚いていた。

今朝、病院に泊まり込んでいるかーちゃんに連絡をいれると
先生から特に何もいわれてないから
今のとこ大丈夫みたいとのこと。
ICUにいるから、家族も簡単に入れないらしい。

何かあっては…と、ワタシも会社の人に、
事故のことを話し、何かあったら帰省すると告げた。
できればそんなことにならない方がいいのだが。

そのしばらくあと、妹からメール。
「じーちゃん、畑の豆の心配してるで。意識もはっきり!びっくりさせられるわ。
眠たいから寝かしてくれとか言ってるし」と。

よくなっているわけでなく、
いつ死んでもおかしくない状態なはずなのに。

神様おねがい。
じーちゃん、あの世に行ってもどうせ言うこときかないから、
もう少しこっちにいさせておきませんか。
みんなでコンコンと説教しときますから。

ワールドカップ 決勝戦

見ちゃったよ、決勝戦。
仕事あるのに。3時から。

決勝は見たいけど、さすがにしんどいからあきらめよう」と思ってたけど、
テレビで、「あと3時間で開幕です!!」なんて言ってるのを見たら、
「ここまで頑張って試合見てて、決勝を見なくていいのか?」という気持ちがむくむく。

見るなら10時頃に寝てればよかったんだけど。
決意したのが12時すぎてたんだから仕方ない。

「起こすだけ起こしてみて」とオット。
起こしてみたけど、起きなかった。昨日の3位決定戦は見てたくせにぃぃ。
まぁ、いいや。

選手入場あたりから見始めたんだけど、
やっぱり眠くって、ソファでごろごろしながら見てたら、
いきなりフランス・ジダンのPKで1点先取。
おかげで目がさめた。
とりあえずコーヒーいれて、気合いいれて。
続いてイタリアもがヘディングでゴー??ルッ!!
こりゃおもしろくなるかもと期待も大・大・大。

テンションあがったついでに、
ハーフタイムでお弁当づくり(笑)
15分かかったけど、おかげでまた目が覚めた。

ところが後半。点が入らない。
全体にはフランスが押してるようにも思うんだけど
(ここらへん、素人なんてよくわからん)
追加点ならず。
もしかして、これは延長か??

普通に試合おわったら5時。
閉会式見ても5時半には寝れるはずなのに、
延長となったら、もしやそれでも点が入らず、
PK戦とかなったら…。

お弁当作っといてよかったよ、まじで。
寝る時間ないやん。

で、結局延長。その後半、ジダン、相手に頭つきして退場。
あんた、選手生活最後の試合じゃないのか??
あと10分で試合おわるのに、なに退場してんだ??
しかも、頭つきって…。
思わず、「えらいことになった」とオットを揺さぶってみる。
「ん、んが??」と目覚めるも、再び撃沈するオット。
一人で「えらいこっちゃ」とおろおろ。

とうとうPK戦に。すでに5時半。

結局フランスが2人目で失敗。
対して、イタリアは全員決めて優勝となったわけで。

フランスは強かったし、
ジダンも最後だから、フランス優勝ってのがいいんだろうけど、
ならあたしゃイタリア応援しようと思ってたので、うれしかったっす。

イタリアの選手の喜び方もおもしろかったし。
ピッチで断髪式をはじめるし。
トロフィーになでまわしたり、キスしたり。
イタリア国旗を頭からかぶってメダルを受け取ったトッティなんてかわいかったじゃない。

ワールドカップってほんとにすごい大会なんだなぁと初めて実感した。
うん、おもしろかった。
日本負けて残念だけど、負けるよ、世界のレベルはすごいもん。
日本が決勝に出るなんて、何十年たっても無理じゃないかって今は思う。
日本より、アフリカ勢とかの方が先に決勝進出しそうだし。
でも、いつかは出てほしいな。強くなってほしい。

テレビ中継終わったら、すでに6時すぎ。
あと45分しか寝れない…。
あぁ、お弁当つくっててよかったぁぁ!!

入れ歯の恐怖

歯を磨くと血がでる。
いつもじゃないが、力入れすぎるとでる。
歯医者で歯石取りすると、血だらけ。

みんなには心当たりはないだろうか。
歯ぐきから、血。
出るなら、それは歯周病またはその予備軍というわけ。

30代の約8割がかかってるんだって。
虫歯に関しては、みんな結構気を使っていたり、
気を使わなくても痛くなってくるから
結果、すぐに治療→完治となる。

それに対して歯周病は痛くない。
血はでたとしても、初期段階ではほとんど痛みがないのだ。
だから人は気づかないまま。
症状があらわれるころにはすでに悪化していて、
入れ歯になる時期を少しでも遅らせる治療しかできないらしい。

歯周病とは、歯を支える歯槽骨が溶けて、
歯がぐらぐらになってしまい、
そのうち歯がぼろぼろと抜けてしまうんだってさ。
入れ歯になる最大原因が歯周病なのだ。

この怖い病気、歯周病の一番の予防法は、
歯間ブラシなんだとか。
歯医者さんは、
「歯周病は歯間ブラシを使うことで改善すると確信していますっ!」
だって。
随分前からワタシにも「歯間ブラシを使いなさい!」と言っていた。

でもさぁ。。。
めんどくさいやん、歯間ブラシ。

歯みがきはちゃんとしてるよ、もちろん。
「虫歯になりにくいクリニカ」とか使って。
会社の昼休みにも磨くし。
歯医者さんに行く前にもしっかり磨いてく。

でも怒られる。磨けてないって。
歯の間が汚れてるって。
普通の歯ブラシだとね、奥歯の歯間なんて、
きれいに磨ききれないんだよ。

それがそのうち歯ぐきに悪さして、
腫れて、少しあたったくらいで血がでて…となるのだ。

ワタシの歯茎をみて、歯医者さん…
「10年は大丈夫。20年後は覚悟して」だって。
覚悟??覚悟って、入れ歯の覚悟???

どうやら歯周病の症状がわずかではあるが、
部分的に出てきているらしい。
「今ならきちんとケアしていけば大丈夫」
だから、歯間ブラシ!!

…だって。はぁぁぁ。

ワタシの歯医者さんは、
いつも、治療のたいせつさ、方針などを
丁寧に説明をしてくれる。
歯間ブラシの必要性についても、
歯周病の怖さを伝えないと
みんなわかってくれないし、やってくれないからって。

先週、この話と
「あんた、いずれ入れ歯になるよ」宣告を受けてから、
毎晩歯間ブラシをやってる。オットとふたりで。
二人して血だらけ。
それでもがまんしてみがいていると、
気のせいか、1週間もしてるとかなりマシになってきたような…
先生も「2週間まじめにやれば改善します」って言ってたな。
歯みがきも歯周病予防のものに買い替えた。

あなたは歯をみがくとき、血がでませんか。
歯石をとったとき、必要異常に血が出ませんか。

さっ!!歯間ブラシ、歯間ブラシ!!

豆腐スイーツ

おすすめsweets

パンダの住んでるまちでおいしいケーキ屋さんといえば、「SHOTANI」。
ケーキはもちろん、焼き菓子や、和菓子を思わせるスイーツまで勢ぞろい。
店長さんが和菓子修行のあと、洋菓子を学んでできたお店らしく、
「和」の素材をとってもたいせつにしている。
パイ生地のなかにもちがはいったもちパイなんてのもある。

お店はいつ行ってもお客さんでいっぱい。
最初は、ほんの小さなお店だったのに。
うちの近所にあって、焼き立てアップルパイなんて
早々に売り切れてたなぁ。パンダ、未だ食べたことなし。
パンプキンパイなら一度食べたことがあある。
素材そのものの甘さを生かしてるから
甘過ぎず、ほっこりしたおいしさ。パイ生地も香ばしい。
最近はこれ、やってないみたいだけど、
リクエストしたらやってくれるのかな。

そんなSHOTANIが、リニューアルオープンした「つかしん」に
新しいお店「豆ひとつぶ」を出した。
そこのスイーツがこれ。

豆腐にジャムがon!
「と、豆腐に、ジャムだぁぁ??」
酢豚にパイナップルが許せないパンダとしては、
いただけないチョイス。
が、そこはSHOTANI。まずいはずはないと信じて食べてみた。

ジャムの味は10種類。
ワタシ、ブルーベリー。オット、キャラメルバナナ。
豆腐は、和三盆という、昔から高級和菓子に使われている
上等な砂糖で、ほんのり甘め(ほんとほんのりね)。
豆腐の下には、スポンジがひいてある。

ひとくち食べるとぷるるんとした真っ白な豆腐と
ジャムの酸味がうまい。
そのあと、口の中に濃厚な大豆の味がふわぁ?っと。
「うまいっ!全種類制覇してもよい??」とオット。
というわけで、「つかしん」に行くたび食べてる。

案外ボリュームがあるので、
一人ひとかご(?)食べると途中で嫌になる(ワタシは)ので、
今回は半分こ。
「いよかん」ジャムを食べてみた。
shotani_tofu_R.jpg


黒のかごに入ってる。


いよかんの甘さと酸味、皮の苦味がじわ?っといい感じ。
おすすめは、酸味のあるジャム。
濃厚な大豆味もさわやかになるので。

閑散としていた「つかしん」は
リニューアルしたおかげで大盛況。
いつまで続くやら…と心配してたけど、
なんの、なんの。
車で遠くからもやってくるし、
ワタシらみたいに近所の人もふら?っとやってくる。

tsukashin_R.jpg


ひまな休日の憩いの場所として
豆ひとつぶとともに、すっかりわが家の定番になっている。
 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。