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パンダ

Author:パンダ
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何より、ワタシがダイスキ☆な、
パンダフルダイアリー。


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お正月ごっこ

今年も終わりですね。

2008年はホントいろいろありました。

今まで生きてきて中で一番辛いことと、一番うれしいことが
一度に経験できた一年でした。

この経験を忘れることなく、
これからも家族3人で、
小さな幸せをいっぱい集めていきたいなぁと思います。


さて、お正月ですが、
うちは喪中となってしまったので、
お正月はナシ。

子パンダが生まれて初めてのお正月なので、
年賀状をかわいくしたいなぁと思ってましたが、
これもナシ。

亡くなったのはおばあちゃんなので、
別によいか??とも思いましたが、
気になるのでやめました。


そして、毎年実家に帰っているのですが、
これもやめました。

車で帰るとなると、雪が心配…。

電車で帰るとなると、子パンダが風邪等の病気をうつされないか心配…。
子パンダがマスクをできればいいんだけど、
8か月の乳児には無理な話で。

それに、実家は年末まで仕事でバタバタ。
おまけに驚くほど寒いので、
赤ちゃんの子パンダを連れて帰るのはちょっとねぇ。

おばあちゃんのお葬式に帰ったときも、
まだ11月半ばなのにすごく寒くて、
「こりゃ、正月はムリ!!」と思ってたんですよ。

その分、夏にゆっくり帰省するので、
子パンダがもう少し大きくなるまでは、
田舎のお正月はナシにしようということになりました。



で、いざ、わが家で新年を迎えるとなると、
何すりゃいいんだ??と思っちゃって。

なんせ、お正月は毎年帰省してたもんで、
年末の行事と言えば、大掃除して、
冷蔵庫空っぽにすることくらいだったんですよ。

大掃除はするとして…

喪中だからおせちを作らなくてもいいんだろうけど、
オットの両親、弟クン夫婦も遊びにくるので、
ごちそうが何にもないのもどうかと思うし、
ワタシたちだっておいしいものが食べたいっ。

てなわけで、
29日に買い物に行き、
30日の夕方から準備を始めたわけでして…。


おせちは作らないといっても、
お義母さんから、3段の重箱をプレゼントしていただいたので、
お煮しめと田作りでも詰めようかな、と。

お煮しめつくるなら、具材を刻んで、
オットの好きないなり寿司も作ることにしました。

あとは、ハチミツとレモン、お醤油で味付けした、
手羽先のから揚げを。

かまぼこと伊達巻は買ってきたので、
切ってつめるだけ。


ここに、仲良しのママ友からおすそ分けしてもらう
タマゴの牛肉巻きが追加されます。


本格的なおせち料理は、来年頑張るぞってことで、
今年はこんなもんでいいでしょう。



おせち料理って、作ったことないんですよねぇ、ワタシ。
37歳主婦ですが(汗

小さい頃、親の手伝いをしたことはありますが、
物心ついたころから、おせちは作るものじゃなくて、
届けられるものになっちゃったので。

うち、年末まで親族一同大忙しなもので、
おばさんが、おせち料理をお歳暮として送ってくれるようになったんです。

てなわけで、おせち作り未体験なパンダですが、
娘が生まれたからには、おせちくらい作れる母になりたいと思い、
今年はその予行演習をしてみたわけです。

それにしても、大掃除して、おせち作るって、大変!!
ちゃんと段取り決めて、テキパキしなきゃ、
あっという間に時間が過ぎてしまう?。

買い物もそう。
帰ってきて、買い忘れに気づいたり。

まぁ、スーパーも元旦から開いてるから、
足りないものはその都度買いに行けばいいんだけど、
めんどくさいったらありゃしない。


それに、こっちがバタバタしてたら、
向こうから子パンダが「んぎゃ?♪」と呼ぶ…(笑

眠そうにしてるから寝かそうと抱っこするけど、
なかなか寝てくれない…。

時間ばかりが過ぎてゆく?ってな感じ。


それでも、オットが子パンダと遊んでくれてたので、
随分助かったけど、
来年はちょこまか歩いて、悪さもいっぱいするだろうから、
覚悟しとかにゃいかんっ。



そんなこんなで新年の準備もようやく目処がつき、
ブログでも更新してみよかなと思ったわけで。


って、気づけば大晦日や?ん。


みなさんにとって、2008年はどんな年でしたか?
いいことがいっぱいあったヒトも、
そうでなかったヒトも、
2009年がすばらしい年になりますように。

パンダとパンダカフェを、
来年もどうぞよろしく。
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M?1のゆくえ

オットとM?1グランプリをおっかけ再生で見てます。

二人してNON STYLEのファンでして。

石田クン(白い方)の一反木綿ネタが好きやってん♪(笑)

今年は彼らがやってくれるはず!!

と、信じて今ネタ見たら、めちゃおもろいっ!!

さぁ、優勝するか!?

ここで一旦お風呂入って、
後ほどたっぷり楽しみます☆

届かない年賀状

昨日、元同僚が亡くなったと連絡がありました。

カレはまだ37歳でした。

総勢8名ほどの小さなデザイン事務所で、
一緒に頑張ってきた仲間でした。

カレと一緒に仕事をした7年半、
本当に楽しかった。

いつもみんな一緒で、
いろいろな話をして、
いっぱい笑っていました。

デザインのことを何も知らないワタシに、
丁寧に教えてくれ、
ワタシの書くコピーを素敵なデザインで
飾ってくれました。

あの頃、あんなに楽しく、
そして仕事を頑張ってこられたのは、
カレのおかげだったと思います。

カレは楽しい仲間であり、頼れる先輩であり、
ややこしい依頼にもこたえてくれる
尊敬すべきデザイナーでした。


「PANDA CAFE」のトップページや、
パンダのキャラクターをつくってくれたのも、
ワタシの結婚式をもりあげてくれたのもカレでした。



そんなカレが3年前に会社を退社しました。

理由は待遇への不満もあったでしょうが、
それ以上に、デザイナーとして、
スキルアップしたいというものでした。


転職後は、週に3日は徹夜だと話していました。
「自分より年下でも、すごいヤツがいる」
だから、自分も頑張らないといけないと。

知り合いから、カレの就職した会社は
かなりハードだと聞いていたし、
夜11時からのミーティングも当たり前のようにあると聞いていたので、
カラダを壊さなければいいけどと心配してました。

カレにはまだまだ小さいお子さんが二人いたし、
いくら今頑張りどころといっても、
カラダを壊したら意味がないと思っていましたが、
まさかこんなことになろうとは…。

カレは会社で1人、いつものように徹夜で仕事をしていて、
翌朝倒れているのを発見されたそうです。

死因は、くも膜下出血でした。





カレが退職する少し前。

残業を終え、一緒に帰っているときに、
「他の会社はかなりキツイやろうなぁ。
なかなか家にも帰られへんやろし」
と言うので、
「カラダ気ぃつけや。
たまには健康診断とか受けなあかんで」と言ったのです。

すると、
「まだ死にたくないからなぁ。
言うても、○○(息子さんの名前)がかわいいからなぁ」って。

そんなふうに言ってたのに。


毎年、カレから年賀状が届いていました。
お子さんの写真でデザインした、とてもかわいい年賀状で、
とても楽しみにしていたのに。

もうカレからの年賀状が届かないのだと思うと、
カレのデザインを見ることがないのだと思うと、
淋しくて仕方ありません。


まだ彼の死を信じることができないけれど…。

本当にもうこの世にいないのだとしたら、
どうぞ天国でゆっくり休んで、
大切なお子さんたちを見守ってあげていてほしいと思います。

ちっちゃい理由

おひさしぶりです。

実家から帰ってきてまもなく3ヶ月となり、
子パンダも8ヶ月を迎えようとしています。

いやぁ、早いねぇ。

もうクリスマスだって。

そういや、去年の今頃は、二人きりの最後の旅行だぁ!と調子こいて、
オットの誕生日に、鳥羽のホテルで、
温泉を満喫していたっけ(露天風呂つきの部屋だったのだ)。

今年のオットの誕生日は、
子パンダと一緒にお祝いしました。


最近の子パンダは、自らお座りのポーズができるようになり、
(腰は全然座ってませんが)
寝返りと、微妙なズリバイを駆使して、
リビングと寝室を縦横無尽に遊びまくってます。


20081130_R.jpg


カラダが小さいので、動きやすいんでしょうな。
最近ようやく、身長・体重ともに、成長曲線のエリア内に入るようになりました。
生まれた病院の発達外来で、
(NICU卒業の子は定期的に発達具合をみてもらうことになってます)
今より体重の伸びが悪くなったら、成長ホルモンの投与も考えなくては…と
脅され(?)てたので、ホッとひと安心。

子パンダは、遠慮なく体重が増加していく母さんと違って、
体重が増えにくい体質なんですよ。

だって、心臓に穴があいてるから。

先天性の心疾患で、「心室中隔欠損」という病気です。
本来、全身をめぐってきた血液は、
肺→心臓へと戻り、再び大動脈を通じて全身に流れていくのですが、
左右の心室の壁に穴があいているために、
肺へと逆流してしまうのです。

穴が小さければ、経過観察で済むし、
4割の確率で3歳までに穴がふさがることもありますが、
子パンダの場合、症状のレベルは軽症以上中程度以下で、
手術の必要があるかどうか、肺への負担はどれほどかを
毎月検査し、経過観察しているところです。

「心臓に穴があいている」というと、
まぁたいてい、かなり驚かれますよ。

300人に1人の割合なので、結構いるはずなんですけどね。

驚かれるのであまり言わないでおこうと思うのですが
(別に隠すつもりもないんですがね)
他の赤ちゃんと比べてダントツ小さかったりするので、
その理由として、つい言っちゃうんですよ。
ワタシ自身、たいして気にもしてないから。

で、驚かれ、かわいそがられる(笑


生まれた病院で、主治医から告知されたのは、
退院を1週間後に控えたある日。
オットが初めて子パンダをお風呂にいれてあげてるとき。

緊張しながら子パンダを洗うオットの横で、
ワタシもうれしげにカメラを構えてました。
「そういえば、この子、心臓に穴があいてるって言ったっけ?」と
満面の笑みで言われちゃいました。

そりゃ、ワタシたちも最初に聞いたときは驚きましたよ。
でも、笑顔で言われちゃぁ(笑

緊急を要すなら、退院なんてできないんだし、
これからのことは、退院して専門医に診てもらってからでいいやってな感じでした。

心配は心配だけど、
生きて生まれないかもしれないと言われてきたことを思えば、
何てことありません。

まぁ、できればこのまま手術をせずに済んでほしいんだけど、
まだ回避確定!とまでは至ってません。。。


てなわけで、子パンダはちびっ子ちゃんですが、
1日2回の離乳食もぼちぼち食べてくれ、
破壊力バツグンのキック力で押入れのふすまを蹴破ってくれ、
今日も元気に大暴れしてくれているので、ご心配なく。


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