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パンダ

Author:パンダ
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あらためて手術日決定

おたふくかぜにかかったことがわかった2日後、
あらためて手術日が決まりました。

6月15日です。

採血はすべてやり直し。
せっかくとった血液はすべて廃棄…
だと思っていたのですが、
1、2回目にとった血液は捨てるのではなく、
体に戻してくれるそうです。
(3回目の血液にはおたふくウイルスが入ってるため使えません)

そのときに初めて知ったのですが、
採血の際、輸液を入れながら血をとっているのだそうです。
※輸液…体が一番必要とする水分と電解質を補うもので、
食事が取れない患者などに静脈から投与されるのですが、
子パンダのように一時的に大量出血(この場合採血)して
循環機能が働くなるのを防ぐために一時的に輸液を投与して
血液の代わりをするらしい…。
ちなみに、手術の際、500ミリから1500ミリ程度の出血が予想されるので、
あらかじめ輸液を投与し、薄まった血液が出血するようにしているらしい。
で、その後濃度の濃い血液を輸血することになる。


1回目の採血が4月23日。
使用期限を考えても、
次の採血を明日の21日に行い、
その際に1回目の血液を戻さないと間に合わないんです。

おたふく完治から数日で採血を行うというのはどうだろうと、
かかりつけの小児科の先生にも言われましたが、
せっかくとった血液を無駄にはできないし、
子パンダの体力の問題だけなので、
21日に行いましょう…ということになりました。


これを基準に、日程を組んでいくと、
手術日が6月15日になったのです。


怖いことは早く終わった方がいい。


それに手術日が遅くなることで、
一つ気になることがあるのです。


それは予防接種のこと。


術後半年は受けることができません。
6月15日から単純に半年と計算しても、
12月15日以降。

インフルエンザの予防接種がそれまで受けられないのです。
おそらくその時期には第一のピークが来ていますよね。
いや、第二、第三かも??

去年は10月に入ってすぐに受け、
11月初旬には、2回目も受けていたので、
かかったとしても重症にならずにすむかな、と安心していたのですが、
今年は、受けられるまでドキドキです。
受けたとしても、効果が出るのに時間もかかるしね。

だから5月に手術したかったのよ?。


まぁ、言っても仕方がない。
今度は何が何でも日程をずらさず、
採血も3回きりで終わるようにせねばっ!!


ちなみにこの春受けようと思っていたポリオも
手術のため受けられず。

秋ももちろん受けられず。
(手術してなくても秋はインフルエンザなどあるから、日程的に受けにくいのであきらめてました)

未だ受けていないポリオ。
海外に行かないからいいけど、
来年春には受けさせたいなぁ。


それと、水ぼうそう。
今回のおたふくで懲りました。
受けとけばよかった…。

インフルエンザが終わったら、
受けることにします。

それにしても、8000円するんですよね?、水ぼうそうの予防接種。
た、高い…
Hibワクチンより高いなんてビックリです。



手術の話から、予防接種の話になってしまいました。
ごめんなさい。


まずは明日、1回目の採血に行ってきます!

子パンダ、ファイト!!!
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おーじちゅー♪

今朝、5時半に起きてきて、
「抱っこ?!!」攻撃。

寝ようとすると泣かれる。
抱っこしていると次第に目が覚めてきたようだったので、
リビングへ。

ひとまず機嫌よくおもちゃで遊び始めたのだけど、
しばらくすると…

「おーじちゅ!」と言って、リモコンを持ってくる。

「あとで!ごはん食べてから!」と言うが聞かず。
母ちゃんは「おは朝」(関西ローカル「おはよう朝日です」)が見たいのだ。


ここ最近、「おーじちゅー!!」とうるさい。
「アンパンマン!」や「はなかっぱ」(教育テレビのアニメ)の次にうるさい。

「おーじちゅー!」とは、
「おかあさんといっしょ」の今月の歌、
「ジューキーズ」の中の歌詞、
「工事中♪」のこと。

この歌が好きでねぇ。
初めて聞いたとき、ノリがいいのできっと好きになるだろうとは思っていたけど、
たびたび見せろ!といわれるのには参った…。

アンパンマン号のおもちゃをテーブルに走らせながら、
「ガンガン、バンバン…○×△□…」と歌ってる。
アンパンマン号は重機じゃないよ…。



「アンパンマン」「はなかっぱ」は30分または10分は流しっぱなしにできるけど、
「ジューキーズ」は2分。

めんどくさいったらありゃしない。


でも、たしかにこの歌、
楽しいよねぇ♪


追記。
ジューキーズって、「ジュウキーズこうじちゅう」ってタイトルだったのね?。

とられた!


ちょっとー!

それも玄関に飾るつもりやねんけどー!

グリーンを入れて、入って右側の窓際に飾ろうと思って買ったバケツ。


『おーでかけ?♪』と言って持ち去られてしまった。



しばらく返ってはこないでしょう…。


踏んだりして潰さんとってよ。

整理整頓。


お恥ずかしい写真でございます…


ワタシのタンス(チェストっていう?)の中身なんですが。



引っ越しを機会に、
今まで適当に収納していたのを見直して、
使いやすく、美しく収納をしていこうと思っています。

収納は限られてるし、
無駄なものを増やさないためにも、
きちんと収納することが大切。


分かってはいたものの、
以前は『どうせ引っ越すし』と、
見えないところは、適当でした。
ワタシが分かる範囲で…

子パンダがいたら、片付けもなかなか進まないし、
進まないのなら、いっそゆっくり丁寧にやっていこうと思ったわけで。


その一つがタンスの中身でした。

今まで使ってたタンスは、ひどい結露のおかげで、
廃棄処分となってしまいました。


夫婦の衣類をすべてクローゼット内におさめたいところですが、
1間半ほどのクローゼットでは、
おさまりきらないんですよね。

引っ越してからもさらに捨てたりしたんですが。


クローゼット内も今後工夫していく予定(また出費がぁぁ!)です。



で、タンスを新しく買うことに。

こちらは下着や靴下、キャミソールなど、
日間的に使うもので、
すぐに取り出したいものばかりを
収納しています。


中はしっかり仕切りました。


写真は靴下が入ってるところですが、
選びやすくなりましたね。


以前は小引き出し二つに、
短いのと長いの、という感じで分けて収納してたくらいで、
あとは適当。
中でなんとなく色分けしてたりはしてましたけど、
『あれ、どこやった?』と探してひっかきまわせば、
ぐちゃぐちゃに。



今度は大丈夫。

入れる時も、ポイッと投げ入れたりしなくなりましたし(笑)


みなさんはきちんと収納されてるんだろうなぁ。

そんなん当たり前!
ズボラすぎ!

とご指摘いただく覚悟でアップしてみました。


ちなみに、タンス仕切りともに
無印良品でゴザイマス。


以前から無印良品の物がたくさんありましたが、
引っ越しを機にさらに増えました。


無印良品に感謝してもらいたいくらいです(笑)



今週は、ワードローブの収納に勤しむ予定です。

ボンジュール♪


引っ越してから、日常生活が送れる程度に片付けはできたものの、
『かわいく』飾るなんてことが全くできてませんでした。


雑貨を見に行く機会もなかったし、
生活用品を揃えていくだけで、
予算的にもいっぱいいっぱい(汗)


『ここはこんなふうにしたいなぁ』
なんて思ったりしてるんですけどね。



で、今回ようやく玄関に飾る雑貨を買ったので、
早速飾ってみました♪


メッセージプレートアルファベットです。

アルファベットは、ワタシとオット、
子パンダのイニシャル。


メッセージプレートはぶら下げられるように、
ヒモがついてますが、
ワタシは置くことにしました。

棚板は、玄関をあけた真正面の壁。
ちょうど、メッセージプレートの矢印方向に向くと
家にあがれます。



壁には、以前の持ち主さんが
絵を飾っていらっしゃったので、
穴があいてたんですよ。
それを隠したくて、棚板を取り付けました。

まだこの上に二つあいてるので、
なんとかしなくちゃ。


棚板も雑貨のような風合いのものにしたかったのですが、
家全体の雰囲気(建具とか。)とは、少し違うんですね。

だから、シンプルで取り付けも簡単な無印良品のものに。


これ、釘じゃないんですよ。
ただのピンです。

そのため荷重3キロまで。


でも、ちょっとした雑貨くらいなら問題ナシ。


オススメです。


少しずつ、自分ちらしく飾っていきたいなぁと思ってます。



その前に、そろそろ引っ越し屋さんに
あいた段ボールを引き取ってもらわねば!

1階廊下にズラリと並んでるもので(笑)

おたふく完治


今日、かかりつけの小児科で、
おたふくが治ってることを確認してきました。


GWあけから、病院以外全く外出できず、
ストレスもたまっていただろうと思います。


明日から天気が崩れるというので、
買い物に寄って帰宅後、
公園に遊びに行ってきました。


久しぶりの公園遊びなんだから、
どうせなら走りまわるとか、
すべり台で遊ぶとかすればいいのに、
砂場でおままごと。
どろんこつかんで、楽しそうにしてましたよ。

で、まわりのお友達のアンパンマングッズで遊んで。



しっかり遊んだんだから、
早く昼寝をすればいいのに、
なかなか寝ず…。

3時を過ぎてようやく寝ました。



一緒に寝ないと寝てくれないので、
こちらも横になるんですが、
いつまでたっても寝ない。



こういう時はちとイラッとしたり(笑)


最後はままごとセットのカップとスプーンを持って撃沈でした。



ほっぺたの腫れがひいても、
プリプリパンパンなほっぺたの子パンダ。



かわいいなぁ(笑)




さぁ、今日は1週間ぶりの洗髪だっ!
(体は拭いたりシャワーを浴びたりしてました)


ワシワシ洗ってやるぞー!!



覚悟しろっ(笑)

変わってしまった子パンダ。

2回目の採血以降、子パンダの様子が変わってきました。

とにかく抱っこを要求するようになりました。
座ってるワタシのヒザに乗り、
顔をうずめるように抱きついてきます。
何度も「母ちゃん」と言いながら。

病院から帰ってきた日は、
さすがにショックだったのだろうと思っていたのですが、
「母ちゃん、抱っこー!」は
その日以降、未だに続いています。

後追いは、引っ越してからひどかったものの、
ワタシも扱い方に慣れてきたし、
子パンダも家に慣れてきたおかげで、
よくなってたんです。

あ、どこにでもついてくるのは同じですが、
ヒステリーを起こさなくなりました。


今の「抱っこ要求」は後追いとはちょっと違います。
ことあるごとに抱っこしてほしいと言い、
甘えることはもちろんですが、
何か確認してるかのようで…

それと大きく変わってしまったのが、
体を拘束されることを極度に嫌がるというか、
怖がるようになりました。

もともと体温をはかるのが大嫌いだったんですが、
はからせてくれなくなりました。

嫌がるというか、「いたい!」と言って泣き叫びながら逃げ、
「母ちゃん、抱っこ?」となります。

薬を飲むのも抱っこで、です。
いつもワタシが座って横抱きの状態にして体を倒し、
シロップ薬を飲ませていたのですが、
この姿勢を極度に嫌がるようになりました。
で、「抱っこ?」。

結局ヒザに乗せ、左手で抱きかかえ、
首を倒すように少しだけ後ろに倒して飲ませるようにしました。


一番ひどいのは歯磨きの仕上げ。
きちんと磨かせてくれないときは、
いつもワタシの両足で子パンダの両手を押さえてやっていました。
もちろん嫌がりますが、
きっとどの子も同じようなものだったと思います。

それが、2回目の採血以降、
極度に怖がるようになったのです。

「歯、磨くで?」というと、
「ごろ?ん♪」と言って自ら寝転ぶくせに、
さぁ!と顔を覗き込もうとしたとたん、
突然くるっと起き上がり、「抱っこ?」といい、
ワタシのヒザに座ってきます。

この体制ではきちんと磨けません。
時には下の歯にガッチリ肉がはさまってしまってるときもあるし。

とにかく強制的に足で子パンダの腕を押さえ込もうとするのですが、
今までとは違う、ものすごい形相で暴れ、
逃げようとします。
それでも押さえ込んで磨くのですが、
そのときの様子は、まるで殺人者から必死に逃げようとしているところのよう。
足をどけると半狂乱でワタシに抱きついてきます。

きっと採血をしているときはこんな感じなのだろうと思いました。

最近はずっとヒザに乗せて片手で抱きかかえ、
少しずつ歯を磨いてる状態です。


そうこうしているうちに、3回目の採血が明日に迫った日の午前のこと。
体が熱く、いつもよりグズグズ言ってるなぁと思ったら、
37度5分の熱がありました。
(このときも必死にはかりました)

去年のGWに5日間も39度以上の熱を出したことがあるので、
「これはまずい!妙な夏風邪ウイルスでももらったんじゃないか?」と
すぐにかかりつけの小児科へ。

すると、「残念やけど夏風邪やなぁ。
これは血液にもウイルスが入り込むタイプやから、
輸血用に採血をするのは無理や。」といわれてしまいました。

心臓血管外科の方へも連絡を入れましたが、
3回目は先送りに。

その後、6、7、8日と発熱が続きましたが
(8日の夜遅くが一番辛そうでした)
9日にようやく36度台に下がり、
無事10日に採血することができたのです。

10日が無理なら12日に、
それも無理なら、手術日を2日ずらして、
14日に採血することになっていました。
それが1回目にとった血液の保存ギリギリだったから。


とにかく間に合ってよかった…。


3回目の採血は、急に決まったため、
病棟ではなく、集中治療室で行われました。

3回目は点滴の針がなかなか入らなかったようで。


またしてもドアの向こうで「母ちゃん」「いたい」と泣き叫んでいました。
でも20分を過ぎたあたりから、
時折泣き声の聞こえない時間がありました。
「終わったのかな」と思うと、また泣き叫ぶ声…。
これが数回続きました。

後から聞いてみると、どうやら寝ていたようで。
採血の方はスムーズにいき、血液を吸い上げられている間、
気を失うかのように寝ていたそうです。

終わって迎えに行くと、
泣きはらした顔でしまじろうのDVDを見ていました。



なんだかんだあったけど、よく頑張った!
これで手術ができる!!

そんなふうにご機嫌で、帰りにマクドによったんですが、
帰り際に子パンダがグズグズ言い出したかと思うと、
顔が真っ白になり、吐き出したんです。

怖くなって、帰宅後すぐに先生に電話すると…

「土曜夜まで39度の熱があった状態で体調も万全でないし、
鉄剤の点滴をしているとはいえ、90ミリも血をとってますからね?。
かなりしんどいんやと思いますよ」といわれました。

そりゃそうだよなぁ。
すべて大人の都合で、無理させてるもんなぁ。

発熱の間、オットと二人、どうしたらいいのか悩むくらい、
ずっとヒステリックにグズグズだった子パンダ。

かわいそうだと思ってても、ついイライラしてしまったワタシ。

子パンダがここのところ情緒不安定になったように、
ワタシもココロが不安定になってたように思います。


で、結局、おたふくで3回の頑張りも無効でしょ…。
さすがにショックが大きかったです。


それでもかかってしまったものは仕方ない。
すでに、手術日程も決まりました。
いつまでもクヨクヨしてても始まりません。
キモチを切り替えて、今度こそ予定通りにいくように
家族3人で頑張ります!!

採血は泣いて、叫んで。

なぜ今、おたふくかぜになってしまったんだろう。


考えても、悔やんでも仕方ないけど、
また怖くて痛い思いをさせなきゃいけないのかと思うと、
辛いです。


手術は麻酔をしているうちに終わるし、
術後、管に繋がれて不自由で不快な思いをしたとしても、
日ごとに改善していきます。


でも、貯血のための採血は、
意識はもちろんあるし、
押さえつけられ、痛い思いをしなくちゃいけない。

子パンダにとっては、手術より辛いはず。




貯血はまず、鉄剤の点滴を打ちます。

それから採血となるのですが、
1回目は看護師さんに子パンダを引き渡してから、
20分程で終わりました。


点滴の針もスムーズに入り、
採血も腕から、比較的スムーズに取ることができたそうです。

腕からとれない場合は、
太い血管のある首からとるそうですが、
子パンダのように暴れてしまうと危なくて。


事前説明で、先生から、
『お母さんはかわいそうで見てられないし、外で待っててもらいます』と
言われてましたが、
まさにその通り。


『母ちゃーん』『いたーい』と泣き叫ぶ声は、
廊下にも響き、
トイレに入ってても聞こえてきました。

病室で待つように言われましたが、
あまりにもかわいそうで、
処置室の前でずっと待ってたんです。



処置室には、アンパンマンのイラストがたくさん飾られ、
童謡のCDをかけてあり、
リラックスできるようにはなってましたが、
それどころじゃありませんよね。



中では、汗をかくからとおむつ一枚にさせられ、
バスタオルにくるまれて、
看護師3人に体を押さえつけられて、
子パンダは恐怖と痛みに耐えていたのです。


声を聞いて泣かずにはいられませんでした。


20分という時間も長く感じたものです。


でも、2回目の時は、それ以上。


なんと1時間半以上も体を拘束されてしまいました。



2回目はGWで休みだったオットも一緒。
病室で待っている間もご機嫌でした。

しかし、処置室の入口で、
たくさんのアンパンマンが見えた途端、
思い出したのか、突然泣きはじめました。
『母ちゃーん!抱っこー!』と。


それから1時間半以上です。


点滴はすんなりいけたようですが、
採血は全くダメで。
針を刺すとスッと血液が返ってくるのに、
そこから全然吸い上げられなかったそうです。

何度も何度もはりを刺され、
体を押し付けられ…。


首にもチャレンジしようとしたようですが、
子パンダが暴れるので、
危なくて出来ず。



途中、集中治療室でのことなど説明があったため、
その場を離れたのですが、
戻っても子パンダの泣き叫ぶ声が聞こえていました。


その時ですでに1時間が経過していたでしょうか。


さすがに声が弱くなってきていましたが、
それでも『母ちゃーん』『いたーい』と泣いていました。



アンパンマン好きの娘のために
この日はアンパンマンのCDが用意されていたのですが、
子パンダは聞こえていたのでしょうか。



子パンダは『母ちゃん』『痛い』という以外に、
何度も『アンパンマン』と叫んでいました。

アンパンマンが助けに来てくれるとでも思っているのかのように。




結局、最後は足首の血管から採血されたそうです。


出てきた子パンダの顔は泣き腫らして、
すっかり人相が変わっていました。


両腕は何か所も内出血。

押さえつけられていた肩まで内出血していました。




こんなにも辛い思いをしてまでとった血液が、
おたふくかぜにかかったせいで
すべて廃棄になってしまうなんて。



2歳児のうちなら、こんな辛い記憶も残らないだろう、
わからないうちに手術を済ませた方がいいだろうと言われますが、
2回目以降、子パンダの様子が変わってきているのを見ると、
事態を理解し、我慢できる年齢まで待った方がよかったんじゃないか、
または心臓の穴がもっと大きければ、
1歳になるまでに手術を終えられたんじゃないかと、
考えても仕方のないことばかり考えてしまいます。

2歳児だっていっぱい考えてて、賢いですもん。


ただ、ここまで頑張ってきたことがすべて無駄になり、
また一からやり直しだと言ってもわからないから、
説明責任から逃れることができるだけ、
気が楽なのかもしれませんが。


言えないですよ、頑張ってきた子パンダに、
やり直しなんて…。



今は今後どういうスケジュールでいくのか、
先生の指示を待つばかりです。

手術延期

まさか…。



ここまできて…。



子パンダがおたふくかぜに感染してしまいました。



夕方、昼寝から目が覚めてきたら、
顔の右側が腫れていて、
まさかと思って、それだけはないと言ってほしくて、
かかりつけの小児科に行ったのですが、
おたふくかぜだと診断されてしまいました。



手術が延期になるだけでなく、
子パンダがあんなに辛い思いをしてとった血液が
すべてパー。


また、あの辛い思いを3回もさせなきゃならないなんて。


正直言って、手術を受けさせることより、
貯血のための採血の方が辛かったのに。



ショックです。

傷の大きさか安全性か

携帯から思い付くまま更新しています。


手術を受けるにあたり、
本当にいろいろなことがあり、
何か忘れてないかと不安になることがあります。
気をつけなくちゃ。


思い出しつつ、更新してます。



今回は気になる傷跡について。


先生から、『子パンダちゃんの場合はこれくらい』と指で示されたのは5センチほど。

見た目は小さく感じますが、
子パンダの小さな体に5センチはなかなか。

検査入院中、同じ手術を受けた男の子に傷跡を見せてもらいましたが、
結構大きく感じました。

すごくキレイではありましたけどね。
きっと大きくなれば目立たなくなるだろうって感じの。
まだ2週間程では赤いけど。



切るのは、両方の乳首を結ぶラインより下。

えりぐりのあいた服や水着を着ても見えない位置になるそうです。
(胸の谷間をガッツリ見せるようなグラビアアイドルは無理だろうな。ならなくてヨロシイ!)



『表面の傷は小さいけど、
中は大きく切りますよ』と先生。

そりゃそうですね。
胸骨だって切らなきゃいけないし。



手術後、病室で同じ時期に(就学児たちは夏休みや春休みに手術するので)手術した子供たちの親が
傷の大きさを比べっこしてたりするそうです。

そのキモチは先生もよく分かる、と。
(ワタシもよーくわかります)



『でも、できるだけ傷は小さくするつもりだけど、
傷の大きさより、
いかに安全に手術を行うかを重視しますよ』と。

必要であれば大きく切ることもありますと言われました。



女の子だから、傷なんてつけたくない。
(男の子だってそうですよね)
できるだけ目立たず、小さい方がいい。

でもそれ以上に、安全に手術を終えてほしい。



『よろしくお願いします』と
先生に伝えました。



子パンダの胸の傷は、
小さな体で生きるために頑張った『証』だから。


傷のことでいじめられるかもしれない。

将来、悩む時がくるかもしれない。



でも、きちんと伝えていこう。

支えていってやろうと思います。
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