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パンダ

Author:パンダ
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カフェが好き。
オットが好き。
何より、ワタシがダイスキ☆な、
パンダフルダイアリー。


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ハッピーハッピー


毎日暑いですねぇ…

何をするにも気合いが必要になりますよ。

若い頃は夏がダイスキだったのに、
今はさっぱり(笑)

だからといって、部屋に閉じこもってばかりもいられません。


やんちゃ娘を遊ばせてやらないとね。

でもこの暑さ。

公園で遊ぶというわけにもいかないので、
買いましたよ、プール。


去年はベランダにベビーバスを出して、遊ばせてたんですが、
引っ越してスペースもできたので、
100cmのプールを買いました。


またしてもアンパンマンですが。

気持ちいいし、楽しいんでしょうね。
毎日『プール!あそぼ!』とせがまれます(汗)



子パンダさん…あなたは涼しいやろけど、
母ちゃんはそうでもないねんで…。

まだホースを買っていないので、
お風呂場から水をタブトラッグスのバケツに入れ、
運ばなきゃいけないし。



でもベランダの陰に入って見ていられるし、
水をまいてればなかなか心地いいので、
凌げなくもない。

うちわ片手にお茶飲みながら、
のんびりしてます。


子パンダはあせももできなくなったし、
一石二鳥ですね。




さて今夜は、家族3人でディナーに出かけます。

結婚記念日のお祝いで。

本当は8月8日なんですが、
その日は午後から結婚式が入ってるそうで、
その準備もなかなか大変らしく、
当日も前日夜も予約できなかったんです。


あ、そこは、うちも式をあげたとこなんですけどね。


今年は子パンダにもお子様メニューを作ってもらうんです。
(去年は離乳食持参でした)


しっかり食べれるかなぁ。


6回目の結婚記念日。
ハッピーハッピーな夜になりますように。
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すごいぞ、クッキングトイ


買っちゃいましたよ、クッキングトイってやつ。


子パンダにアンパンマンの補助便座を買ったついでに、
以前から気になってた商品がお安くなってたので、
つい、ポチッと。



これ、ホットケーキミックスでできるんですよ。

しかもレンジでチンだし。


買った人のレビューを見ると、
キャラクターの顔部分に気泡が入って、
キレイな顔にならないと
なかなかのブーイングでしたが、
うちはそんなのお構いなし。


顔が気泡でボコッとへこんだって、
ちゃんとキャラクターの名前を呼んで大喜びでしたもん。

かわいいお皿に乗せて、うれしそうに食べてました。


本当は子供に作らせるといいんだけど、
さすがにまだムリなので、
できていくところを見せてます。


今日は昼寝の間にこっそり作ってみたのですが、
びっくりするくらいキレイにできましたよ。

ひどい出来のは食べようと思ってたのに。

レンジでチンしたものなので、
時間がたつと固くなります。


子パンダ、熟睡中…。


固くなるよ?、起きといで?。

開いた傷口 その3

退院してから、最初の外来になるはずだった28日に、
ようやく担当の先生に診てもらうことができました。


診察室に向かう途中、偶然執刀医の先生(一番エライ人)に会い、
一緒に診察室へと歩きながら、
なぜこんなことになったのか話を聞くことができました。



傷口の上と下、つまり縫い始めと縫い終わりは、
裁縫と一緒でキュッと引っ張れた状態になっている。

その引き攣れはいずれ治るものなんだけど、
傷口の上と下が赤く炎症を起こしたようになる場合がある。
その数は全体の1割程度で、次第に回復していく。

子パンダのケースはなくはないが、めったにみられない。

手術糸があわないという例もあるが、
子パンダは一部皮膚が死んだ状態なので、
恐らく肌が弱かったんだろう。


ということでした。



診察室でまず執刀医の先生が傷を診てくれましたが、
経過はよさそうだとのこと。


続いて担当の先生も来てくださり、
経過として問題はなさそうだと言ってもらいました。


で、処置なんですが、
傷口に白い膜のようなものができ、ふさがってきていたようなのに、
再びそれをピンセットで取り除かれたのです。

また、ぽっかり穴が…


さらに、少し上のきちんと閉じてるとこまであけられてしまいました。

これは、皮膚表面だけでなく、内側の傷口まであいてないかの確認だったようで、
まったく問題はなかったようですが、
一瞬、『何してくれんのよー!』と思ってしまいましたよ。


そして、ファンデーションのスポンジのようなものをあて、
絆創膏を貼り押さえられました。

スポンジは傷口を湿潤状態にし、
新しい皮膚ができるのを助けるのだそうです。

絆創膏はどのテープにもかぶれてしまうから。



特に塗る薬はありませんでしたが、
炎症してはまずいので、
抗生剤が処方されました。



翌日も、その翌日も病院へ。

一日あいてまた病院。

週があけて病院。



連日タクシーで通いましたよ。

なんせ外出禁止なんですから。



処置はかさぶたができたら取り除く、の繰り返し。

取ることで、新しい皮膚が盛り上がってくるからです。

少しずつ、少しずつ、傷口が小さくなっていくのがわかりました。



そこからは1週間おき。

外出許可も出て、お風呂につかることもできるようになりました。

もちろん公園遊びも、お友達と遊ぶこともOK。


子パンダも退屈だったでしょうが、
ワタシも疲れました。


手術から1か月、気の抜けない日々が続いたものですから。



しばらくして、かさぶたをとっても、傷口から汁がでることがなくなりました。

かさぶたができるのもこれでおしまい。

傷口の処置もこれでおしまい。


傷は1本の線の先に丸いのがついた、
まるで線香花火のような形になりました。

傷のまわりの色もまだまだ紫かかってるし、
ドレーンの跡は、傷口よりしっかり残りそう…。

キレイにするためのテープはかぶれるから使えないし。



手術も無事おわり、あんなにひどかった雑音も消え、
本人も元気で、傷も小さくて済んだのですが、
傷を見るたび、心構え痛みます。



ワタシにできることは、傷口の色が色素沈着してしまわないよう、紫外線に気をつけること。

固定テープは遮光の役目もあったのですが、
それが使えないとなったら、
長い時間外出するときは黒い服を着せたり、
外出時のみ傷口に絆創膏などを貼ったり、
光にさらさないようしなくちゃ。

先生からはあまり神経質にならなくていいよと言われたけど、
少しでも違いが出るならやっておきたいんですよね。



傷の状態は、他の患者さんに比べ、
念入りに診てケアしてきたので、
(そりゃそうだ。毎日やもん)
開いた部分以外は経過としてかなり良好なのだそうです。


色もケロイド体質ではないようなので、キレイになっていくはず。


先生のコトバを信じて、
経過をみていくしかないですね。傷に関しては。


心臓はいたって元気。
レントゲンも問題なし。


昨日、ようやく執刀医の先生による、
心臓の外来を受けることができました。


次は来月。

レントゲンと心電図に問題がなければ、
心臓血管外科ともサヨナラして、
従来の小児循環器科に戻ります。

外来も3か月に一度くらいになる予定。



手術が決まった昨年12月から今まで、
悩んだり不安になったりいろいろありましたが、
これでひとまず解放されるようです。


これから気をつけなければならないことについては、
また機会をまとめますね。



連日の猛暑で、外遊びにも困っていましたが、
今日は玄関先に、買ったばかりのプールを出して遊ばせています。

子パンダはとっても楽しそうで、気持ちよさそう。


見てる母は、日陰にいるものの、なかなかの暑さにぐったりです。

ふぅ?(笑)

開いた傷口 その2

なんでこんなことになったんだろう。


退院前に、傷の状態を確認さえしていれば、
ここまでひどくならなかったんじゃないか。

なんで…


傷には19日夜からテープが貼られていました。

傷口が盛り上がったり、色素沈着したりするのを防ぐために。

テープはなかなか粘着力があるので、簡単には剥がれないのですが、
傷を観察する必要もあるし、お風呂に入れば剥がれかけてくるから、
2、3日を目安に貼り替えるよう言われていました。

ワタシは2日後の21日(退院前日)のお風呂のときに
貼り替えるつもりでいました。



ところが…

21日はエコー検査が夕方からあり、
睡眠導入剤がすぐに効かせるために、
(前回は1時間半もかかったうえに、ぐずって大騒ぎだったので、何としても早く寝てほしかったのです)
必死に昼寝をさせないようにしていたのです。


おかげで服用後15分で寝たのはいいのですが、
目覚めたのは夜中の3時。
(服用したのは17時半でした)



検査前にお風呂に入ればよかったのですが、
予約でいっぱい。
夜しかあいてなかったので、結局入れず。

テープは3日でも大丈夫だから…

と、剥がさないまま、傷口の状態も見ないまま、
退院してしまったのでした。



外来から帰ってきてからというもの、
『ワタシがあの時テープを剥がしてたら、もう少し早く対処できたのではないか…』
『こんなひどい状態にならずに済んだのではないか…』
と、そんなことばかり考えていました。



暗いキモチで過ごしていたところに、担当の先生が電話してきてくれました。

金曜の外来のときに出張だったために、また傷の状態をみることができず心配だったし、
お母さんが心配しているだろうと思って、とのことでした。

そんなふうに気にかけてわざわざ電話をもらっただけでもうれしいのに、
今日でも、明日の日曜でも気になることがあれば遠慮なく来てくれていいからと言ってもらい、
若いけれどこの先生が担当でよかったなぁと思いました。

また、ワタシが退院前にみていれば…と悔やんでることを話したら、
傷はたしかにキレイに治ってきてたから、こうなるなんてわからなかったから、気にしなくていいですよと言ってくださったので、
少し気持ちが軽くなりました。

めったにないケースで、肌が弱かったとしか言いようがない。

そういうことなのだそうです。



週明けの外来まで、とにかく洗い流すことと、薬を塗ることに専念しました。



続く。

開いた傷口 その1

子パンダの傷口は、徐々にではありますが、
回復傾向にあります。

早くふさがってくれるといいのですが。


最初にイベントを感じたのは、
退院した日の昼過ぎ。
ドレーンの入っていた傷口まわりが、
少し赤くなってたのを見つけたとき。

中で炎症を起こしてる?

と気にはなりましたが、様子を見ることに。


夜、お風呂に入るために、
いつものようにビニール製のアンパンマンとばいきんまんをとろうとして、
(いつもお風呂へ連れていきます)
つまづき、テーブル(低いです)でお腹をぶつけ、
『痛い!』と言いました。


びっくりしてかけよると、服に血がにじんでました。
めくってみると、ドレーンの傷口から出血。
すぐに病院へ連絡して、当直の先生(心臓血管外科です)と相談したのですが、
消毒→絆創膏で様子を見ることになったのですが、
せめてシャワーでも…と、
傷口をキレイにするための圧迫固定のテープをはがそうとすると、
汁がにじんでたのです。

さすがにヤバイと思い、すぐに病院へ向かうことにしました。



手術の傷の下部が開いて、汁が出てきていました。

問題は、皮膚表面だけの話か、傷口の下部だけの話かということ。

心臓に影響していては困ります。

傷も縫合している上からも汁が出るようなことになっていても困ります。

先生は傷の上の方からググッと汁を手で押し出していました。


今のところ、すぐにどうなるということではなさそうでしたが、
傷口は確実に開いていること、
シャワーでしっかり流し、ゲンタシンという薬を塗ってガーゼのついたテープ(オプサイトっていう名前みたいです)を貼って様子をみること、
と言われました。


傷の上と下は、小さく縫合するために、多少引きつれており、肌が痛んだ状態です。

そこに無理がかかったのか、開いたようでした。

お腹をぶつけたから…というのが問題ではなさそう。

ドレーン跡の出血はぶつけたからなんですけど。


これが22日の話。



翌日には、担当の先生から連絡が入りました。
『気になることがあればいつでもみせてください』と。

こういう一言で救われますよね。
親としては。


翌日の24日、早速電話をいれました。

貼っているテープにかぶれたようで、
しきりに掻き出したのです。

実は、圧迫固定のテープにもかぶれていたので、心配をしてたんですよ。

毎日暑くて、そろそろあせもの心配もあったし。


傷口をさらけだすのは怖いけど、このまま貼り続けるのはかわいそうで。


担当の先生は学会中で不在。

電話に出てくれた看護師さんが、とても親身になって対応してくれましたが、テープをはずすことは許されませんでした。

翌日には受診することになっていたので、
子パンダには申し訳ないけど、我慢してもらうことにしました。



25日。
救急で診てもらった先生にあらためて診てもらったのですが、
開いた部分の皮膚が死んでいるため、とりのぞかれました。

白く膜を張って塞がりつつあると思っていたのが、死んでしまった皮膚だったようで、
傷口の下部とドレーン跡に1cm程の穴があいてしまいました。


手をワタシが、足を看護師さんが押さえるのですが、暴れます。

先生もうまく処置できず、『困ったなぁ…』と少々イラツキぎみ。


そりゃね、暴れるのは当然ですよ。

怖いんですから!!

お腹の傷口を触られてるんですから!!

皮膚が死んでてあまり痛みを感じないとはいえ、子パンダにとっちゃたまりませんって!!


かわいそうで、悔しくて泣きそうでしたよ。


傷口の様子から、新しい皮膚ができてくるのを待つか、縫合するか、しばらく様子をみようと言われました。


縫合といっても、暴れるので局所麻酔では無理だし、全身麻酔となるて大掛かりになってしまいます。

うまく皮膚ができればいいけど。


最悪の場合は、傷口をすべて開いて縫い直しだそうで。

今でももろくなってる皮膚を縫い直すなんて、また開きはしないか心配だし、今より傷が汚くなってしまいます。

第一、また胸を開くなんて考えたくもありません。


念のために、血液検査(またもや大暴れです)とレントゲン検査を受け、問題ないことはわかりました。



今回は、ユーパスタコーワというペースト状の茶色い薬を
あいた傷口に埋めこみ、ガーゼをあて、できるだけ肌にやさしいテープで貼る処置をとられましたが、
家でもシャワーで流し、傷口を清潔に保ち、薬を塗るよう指示されました。



最後に先生から、傷口は当初のように、
一直線のキレイなものにはならないと言われました。



ショックで何と言ったらいいのかわかりませんでした。


なんでこんなことになってしまったのだろう。

どうして子パンダにこんな辛い思いをさせなきゃいけないんだろう。


そんなことばかり考えていました…。




続く。
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