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パンダ

Author:パンダ
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夏、満喫中


実家に帰省しています。

子パンダはいとこたちと、海で大はしゃぎ☆


今夜は花火大会。


よき夏休みとなっております。
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また会う日まで

あぁ…終わっちゃった。

『水曜どうでしょう2011』

待ちに待った4年ぶりの新作。

リアルタイムでは見れないので(子パンダとともに就寝)、
今朝も早くから鑑賞。

淋しいなぁ。

あぁ淋しい(泣)



次は何年後?

その時はリアルタイムで見られるようになってるんだろうなぁ。

子パンダも小学生になってたりして。



今回も期待通り。

早朝から笑わせてくれた、ワタシの元気の素。

しばしの別れです。

くだされた診断名

いよいよ斜視外来の日。

いったいどんな診断がくだされるのかドキドキでした。

待ち合いには、たくさんの親子連れ。メガネをかけた子もたくさん。

ここにいるお母さんたちも、初めは複雑な気持ちでいっぱいだったんだろうな、泣いたりした人もいたんだろうなと思いました。

でも、そんなこと考えても始まらない、そんなふうに考えて今に至るのだろうなと勝手に想像したりしながら待ってました。


子パンダといえば、たくさんのお兄ちゃん、お姉ちゃんがいて、テンションアップ!大人なしく待たせるのにひと苦労しましたよ。


なんせ全く人見知りせず、『こんにちはー!』と声をかけていくヤツですから。



呼ばれて診察室に入ると、女の先生で、あらためて目に光を当てたりしながら何やら診察されました。

で、出された結論が、『メガネを用意してください』と。

両目に遠視と軽い乱視があり、このまま放置すると弱視になる恐れがあるので、メガネで矯正する必要があると言われました。

メガネを買うための処方箋には、遠視が右+3.50、左+2.75、乱視が右+1.00、左+0.50とあり、あとでわかったのですが、遠視の度合いとしては、強くもなく、弱くもない中等程度だそうです。
(中等って、心臓のときも言われたなぁ)



いざメガネを用意しろと言われても、どこで買ってよいのか、果たして一日中メガネをかけてくれるのか、視力は回復するのか、
もうね、いろいろなことが頭の中をぐるんぐるんまわるわけですよ。

とりあえずメガネをどこで買っていいのか聞くと、
地元尼崎ではアマガン、子供メガネ専門店のあんふぁんなどがありますよと言われましたが、
どこがオススメとかそういうのはなく、
まずはその2店を検討してみることに。


診察後、看護師さんから次の予約と今後のことに説明があったときに、とにかく一日数分からでも構わないから、少しずつメガネをかける時間を長くできるように頑張ってくださいと言われました。


汗だくになってアセモ警報発令中でも、頑なに髪の毛をくくることを拒否する(外出時と食事のときは決まりごととしてくくってはくれます)子パンダに、
『オムツはいてるから大丈夫』とパンツを断固拒否する子パンダに、
メガネをかけさせる自信は全くありませんでした。


でも『無理でした』じゃ済まされない。

処方箋に書かれた診断名には『斜視弱視』の文字。

これも後からわかったことなんですが、弱視ってメガネで矯正しても、視力が0.3以下なんですってね。

そんなことになったら…。


もう怖くて、怖くて。



メガネになるかもしれないと考えてから、とにかくメガネについて絶賛し、メガネのよいイメージをたくさん聞かせてはきたけれど、果たして…。


でもまずはメガネ買わなきゃ!

と、近くに座ってた親子に、
『そのメガネ、どちらで買われたんですか?』といきなりでしたが、聞いてみました。

細いピンクのフレームのメガネがかわいかったので、つい。

それは、メガネのミキで買われたらしく、テンプル(横のつるの部分)にキティちゃんがついてました。

他のメガネチェーン店も行ってみたけど、キティちゃんなら喜んでかけてくれるかも?と思って決められたそうです。

最近キティちゃん大好きな子パンダ。
(アンパンマン熱がさめた訳じゃないです)

こ、これならいけるかも…と期待大!にして、帰宅後すぐに、先生に聞いたメガネ屋さん、メガネのミキなどのHPを見て問い合わせたり、
子パンダが喜んでかけてくれそうなメガネ探しに必死になったわけで…



ちなみにその方の娘さんは近視で、治ることのない近視をこれ以上進行させないために、メガネをかけてるんだそうです。

お母さんがメガネをかけてること、メガネをかけるとよく見えることに気づいたことで、すんなり一日中かけるようになったらしいんですね。


うち、夫婦ともメガネなし。

子パンダはメガネをかけたらよく見えるわけでなく(今までだって見えてた)、
ピントを合わせなくても楽に見ることができるように気づかせなきゃいけないんです。


ハードル高いなぁ。



続きはまた。

次はメガネ探しの話をしますね。

初心に返る場所

前回にも書いてますが、私たち夫婦は、子パンダが眼鏡をかけることに抵抗がありました。

治療に必要なことは分かっていても、できればかけさせたくない…そんな気持ちでいっぱいでした。

そして、約1年半ぶりに大学病院を訪れました。

子パンダの生まれた病院です。



妊娠6か月で、子宮内胎児発育遅延と診断され、染色体異常の疑いがあるとも言われ転院してきました。

生まれるまで、いったいどれだけ泣いたかわかりません。

無事に生まれるかもわからず、とにかく生きて生まれてきてほしいと願っていました。

元気に生まれた!とホッとしたのもつかの間、NICUに運ばれ、保育器で管にいっぱい繋がれた姿を見て、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


いろんな思いを抱えていましたが、この病院で命を授かり、命の大切さ、ありがたさを知ることができました。


久しぶりに病院を訪れると、玄関までの道のり、病院内の風景、看護師さんの制服姿、眼科の向こうに見える小児科などを見て、
あの頃の気持ちを一気に思い出しました。


忘れていたわけじゃないけど、目の前の子供を守りたいという一心だったあの頃の気持ちが胸に広がってきたんです。

眼鏡をかけたら、からかわれるかも…とか、
気の毒がられるかも…とか、
そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!と。

一日でも早く治療して、視機能を発達してやらなきゃいけない!
と前向きな気持ちになったのです。


大学病院は、私にとって初心に返る場所とでもいうのでしょうか。


それに、小さな子供たちがたくさん来てますし。外じゃ珍しいことでも、ここでは珍しくもないことなんですよね。



そうして、前向きな気持ちになったところで、いざ検査。

ちなみにアトロピンという目薬は…

★1回に1滴ずつ。

★入ったかどうかわからなかった場合は、それ以上入れず、その旨を申告すること。

★目薬が目頭の涙点に入ると、顔が紅くなったり、発熱することがあるので、点眼直後は3~4分、目頭のやや下を押さえること。

★発熱した場合は、点眼を中止すること。

★点眼後は通常の生活をしてかまわないが、太陽の光がまぶしく感じられるため、気をつけること。

★点眼終了後も、ピントがあいにくい、老眼のような症状が半月ほど続く。

などの注意点があり、これをふまえて、はじめての点眼。


ソファに寝かせ、一滴ずつ入れました。

びっくりして、なんだこりゃ!といった感じでしたが、嫌がる様子もなく、無事に終了。

特に見えにくいといった訴えもなく…

でも、早速効果が出てきたようで、右目があきらかに内側に寄っているのがわかりました。

わぁ、こりゃはよ治したらなあかんと思いましたよ。


そして、夜。

また、ソファに寝かして点眼したのですが、点眼直後から、『見えない~(半泣)』と言い出しました。

小さなクリームパンダの人形を持ち、クリームパンダが手に持っているものが見えないと。

他にも『これ、見える?』といくつか質問しましたが、小さいものが見えない様子でした。

薬が本格的に効いてきたのかなと思っていたのですが…



その後、お風呂に入っていると、どうも子パンダの顔が赤いんです。

のぼせたかなと思ったんですが、顔全体が赤いわけじゃない。

ちょうど目の下あたりから、涙が伝っていくあたりだけ。


これ、まずいんちゃうの?と思ったんです。


で、お風呂あがり、パジャマを着せたあと、オットが『なんか熱いんやけど…』と言うので、熱をはかってみると37度と少し。


いや、マジでまずいんちゃうのー?

と、あらためて病院からもらった説明書を読んでみると、思いあたるふし、満載。


ワタシねぇ…涙点押さえてなかったんですよ。

看護師さんから説明されたときには、もし点眼を嫌がるようなら、寝てるときにしてもよいとか、量の注意点とかについて聞いたのですが、涙点を押さえることは聞いてませんでした。

もちろん説明書には書かれていたので、しっかり読んで理解し、点眼してやらなかったワタシのミスなんですよね。

無事に点眼できるかとか、点眼後の症状ばかり気にして、大事なことを忘れてしまいました。



ただこの微熱。
本当に目薬の副反応によるものか、怪しいなと。

というのも、前日から、タンのからんだような湿った咳をたびたびしていたんです。風邪ですね。


もしかして微熱は風邪によるもの?

点眼後、発熱した場合は中止して、連絡しないといけません。


ど、どうしよう…


とにかく病院に連絡し、当直の先生に相談しました。

翌朝、熱続いてるようであれば、使用を中止。なければ点眼して様子を見るように指示されましたが、朝になっても微熱は変わらず。

点眼を中止し、翌日の月曜に受診することになりました。



月曜。病院は患者さんでいっぱい。

まず若い先生に診てもらった後、教授に診てもらいました。

たった2度の点眼ではきちんとした診断はできないが、遠視であることは確実だと言われました。

この日は、副反応の少ない別の目薬を点眼し、視能訓練士さんによる検査を受けて、おしまい。

2日後の斜視外来に来るよう指示され、帰宅したのは、朝、家を出てから6時間後のことでした。

少しでも目薬の効果のあるうちに、
次回の受診日が近いうちに予約できるように、
と配慮していただいて、検査やらをまとめてした結果だから仕方ないのですが、
さすがに疲れてしまったんでしょうね。

帰宅後、すぐに昼寝し、起きたときには、せっかく下がっていた熱が再びあがっていたのです。

自転車飛ばしてすぐに小児科へ。

やはり発熱の原因は風邪だったようで、一旦さがったものの、またあがってしまいました。


そしていよいよ診断がくだされるときがきたのですが、続きはまた。




つーか、携帯でこんな長い文章を更新するわと、自分でもあきれます。

ごめんなさい。

どうして斜視になるの?

内斜視だと診断されてから、
子パンダの目線をよーく観察してみました。

斜視があると思ってみても、
なかなかわかりづらいのですが、
もしかして…と思うようになりました。



内斜視には原因が2つあり、一つは遠視によるもの、一つは眼球を水平方向に動かす筋肉の力がアンバランスであるために起こるものだそうです。


病院でもらった資料には…

★子供の眼は、出生時に構造はほぼ完成しているが、機能的には未完成で、視力も0.1以下である。

★視力が発達するためには、網膜に鮮明な像を結ぶという刺激が必要で、刺激によって3~6歳で視力が1.0に達する。

★立体的に物を見るための機能は両目でみることで発達し、6~7歳で完成するといわれる。

★斜視は正しく両目みることができないため、視力や立体的に見る機能の発達が悪いとされる。

★斜視の治療は、遠視が原因で起こってる場合には、眼鏡による矯正を必要とし、筋力のアンバランスによる場合には手術を必要とする。


と、書かれていました。


いったい子パンダはどちらなのか。


できれば手術で一気に治してしまいたい。

こんな小さな子供に眼鏡をかけさせるなんて…
というのが正直な気持ちでした。

心臓が悪かったことは傷跡さえ見られなければ誰にもわからない。

でも、眼鏡をかけていれば目に何らかの問題を抱えていることが、誰の目にもひと目でわかってしまう。

眼鏡をかけさせることも大変だろうけど、無事にかけられたとしても、
誰かにからかわれたり、気の毒がられたりすることを思うと、
治療することが大事なことは分かっていても、眼鏡をかけさせたくない。

手術なんて二度とさせたくないと思っていたはずなのに、
それでも手術で治してしまいたいという自分がいました。



子パンダは時々ふざけて服をめくりあげ、お腹を見せようとします。

お腹だけならまだしも胸らへんまで服をあげようとして、
傷跡が見えることがあります。

そんなとき、私は必死に隠そうとしてしまいます。

隠す必要なんてないんでしょうけど、堂々とすることができません。


だからかなぁ。

眼鏡にものすごい抵抗がありました。



子パンダのようすを見ていると、遠視かどうかは分からないけど、視力が悪いのではないかと思う点があり、
眼鏡による矯正が必要ではないかと、自分なりに覚悟をしていて、
できるだけ眼鏡に抵抗がないよう、子パンダに眼鏡をかけることは楽しい、似合うといったプラスのイメージを持たせるよう心がけました。

そんなふうに言ってる私が一番抵抗感があるくせにね。



もしも遠視であっても、軽いのなら眼鏡をかけなくていいかもしれない…

そんな淡い期待を持ちながら、でもきっと眼鏡をかけなければならないくらいの遠視だろうと覚悟しながら、
久しぶりに大学病院を訪れたのでした。



教授の診察によると、右目だけでなく、左目にもわずかに斜視があること、
目を使っていない時に少し目が上に移動すること、
両目下の内側に逆まつげがあるが、目は傷ついておらず、きれいだということがわかりました。



次は、視力検査をしなければならないのですが、幼児は視力が悪くても、自分で調整し、見えるようにしてしまうらしく、(その際に力が入るため、目が寄ってしまう)
通常の視力検査をしても、正しい数値がわからないのだそうです。

気合いで見てるって感じなのでしょうか?

だから、目が悪いことに気づかったのかなぁ。



どうするかというと、アトロピンという目薬を、検査の5日前から、朝晩2回点眼し、
ピント調節できなくして、検査をするのだそうです。

瞳孔が開いて、手元が見えづらい老眼のような感じになるみたい。


目薬なんてさしたことないし、アトロピンは1回1滴だけしか点眼してはいけない、かなり強い薬らしく(容器に『劇』なんて怖い文字がかかれてるんですよ)、
点眼方法にもとまどいがありました。


でも、大事なことですからね。

正しい検査結果を出すためにも、慎重にやらねば!
と張り切ってました。



そして、いざ検査の5日前、点眼の日がやってきて…



続きはまた。
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