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Author:パンダ
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七五三は日本髪で

子パンダも気づけば7歳になってまして。
七五三の年です。

早めに写真を撮っておこうと、5月末にスタジオアリスに行ってきました。

5月にしたのは、日焼けがマシだから。
ただでさえ、夏になったらかりんとうのごとく黒くなる子パンダ。小学生の黒さは幼稚園児の比ではないと聞き(笑)、春に撮ってしまおうと思ってたんです。

それに7歳の女の子は、前歯があるかどうかも問題。子パンダは、下の2本が生え変わったのみで、ちょうど生え揃ってる今がチャンス☆

しかも5月に撮影すると、お参り用の着物が0円(平日のみ)で借りられるんですよ〜。


写真は、着物とドレスを1着ずつ。

着物はオレンジのメガネにもあう古典柄で、ヘアスタイルをどーしても日本髪にしてほしかった!
もうね、憧れだったの(ლ˘╰╯˘).。.:*♡

ドレスは、メガネにあえば娘が気に入ったものでいいわ♫

ということで…



こんなんと…



こんなんになりました〜♫

着物姿を見たスタッフの方が「お姫様みたい〜♫」と言ってくださいましたが、姫というより町娘ですね。

素朴な顔の娘に、日本髪はよく似合うはず!とは思ってたけど、メガネが素朴じゃないからね。どうなることやらと心配したけど、いやいやかわいい(笑)

手放しで、「かわいい•*¨*•.¸¸♬」と絶賛してしまいました。親バカです、はい。


写真ですが、うちはよくある「これだけついてこんなにお得!」な七五三プランとかではなく、六切りサイズの写真を着物・ドレス2点ずつ。台紙でさえも七五三仕様でなく、アリスオリジナルの無料のもの。だってどうせ頻繁に見たりしないから。3歳の七五三だって大事に大事にしまいこんでたし〜。いいのです、シンプルで!!

そして他にいい写真があればLプリント(一枚1500円もする〜(@_@))にして、タダでお参り用の着物を借りたうえに、写真も予算内に収まるよう厳選して購入しました。

できれば、時期をあらためて、親子3人で着物姿で撮れるお得なプランのあるスタジオでも1枚撮ろうかなとも考え中。

家族で撮ることもなかなかないだろうしね。


さ、七五三の写真も撮ったし、子パンダの髪の毛をバッサリ切ってやるぞー!

すでに前髪は、撮影の2日後には眉上3センチ〜(笑)←本人の希望だからね


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難しいから無理?

前回、習い事とその宿題でてんやわんやだというお話をしましたが、
やめたくないというくせに要領よくこなしてくれない子パンダに、イライラする日々を送っておりまして。

ただでさえ、ハードスケジュールだというのに、本人がやりたいと言って参加することになったジュニアピアノコンサート。
コンサートと言ってますが、コンクールです。

小学校1年生以下の部門は、4曲の中から曲を選べます。

子パンダが選んだのは、ギロックの「道化師たち」。
20小節で30秒足らずの短い曲です。おどけたかわいい感じが気に入ったのでしょうね。

でもこれが難しい…

弾くのは弾けます。
すぐに覚えられました。

でもただ弾くだけではダメですよ、コンクールですから。
1音ずつ弾き方があるわけで。

先生曰く、「どう弾くか」が大切と。

どう弾く???
コンクールなど無縁のワタシには???なんですよ。

それに、練習こそ毎日頑張るけど、細やかな指示はなかなか聞こうとしない娘に、
1音ずつ丁寧に弾かせることは本当に難しい。

感情と勢いの生き物ですから、子パンダっつー人間は。
ピアノに限らず、「ここはこう直そうか」というアドバイスはホントきかない。

そんなやつに、弾き方を一つずつ丁寧に…なんて、どうすれば???
個人レッスンが始まってますが(これで習い事が週4日に)、先生のアドバイスがなかなか生かされないんですよ。

毎回、「やめちまえー!!!!」と母ちゃんの逆鱗にふれているんですが。
できないー!!でも、やめないー!!の繰り返しで。

指の使い方もね、今までも気になってはいたけど、なんせ子パンダは人一倍手が小さく、伴奏も指がいっぱいいっぱい。
だから手の形、指の使い方を厳しくしにくかったんです。
でも、ピアノのコンクールにでることで、そこも大事になってきて、いまさらですがその練習も。

やること満載だというのに、
グループレッスンの練習曲でもつまづいてて…

左手でメロディをスラー(音と音を滑らかにつなげて演奏すること)で、
右手で伴奏をスタッカート(一音ずつ短く切って演奏すること)で弾く曲が
両手で弾くとどちらもスタッカートになってしまうんです。

そりゃもう練習しかありません。

グループできちんと弾けるのは5人中1人だけ。
3人はまだ左手の練習中。
子パンダはすでに両手でスムーズには弾けるから、
遅れてるわけじゃない。
とにかく両手が同じ弾き方にならないよう、1日10回ずつでも練習すれば弾けるようになるはず。

はず!!

なーのーにー!!!

「難しい!「無理!」
あげくのはてには、「練習してもできないかもしれないし」だと。

あほか!!!
そんなやつはやめてしまえっ!!!!

ピアノに限らず、ダンスも、英語も、学校の勉強もすべて難しくなるっちゅーの!
これからの人生、難しいことしか待ってへんわ!

といったバトルをず~っと続けてましてね。
腹立って、何度も子パンダを放置したまま寝室でマンガ読んでましたよ(笑

明日には、コンクールのレッスン日だというのに、
練習もしていないありさまで。

絶対やめさせないと思ってきたヤマハだったけど、今回ばかりは「やめさせたんねんっ!」と本気で思いました。
ちょびっとだけですが。

で、父ちゃんが友達とでかけてしまった本日、再び死闘…

泣きながら練習するから聞いてくれという娘に付き合って、コンクールの練習も進み、
なかなかできなかったスラー&スタッカートの曲も無事にクリア。

母 「難しいから無理って言ってたけど、どないやねん!できひんのか!無理なんか!どーや!!!!」
娘 「できた…」
母 「難しいから練習すんねん。無理かどうかは練習してから言え!それはピアノも、ほか全部も一緒や!」

と、死闘の幕は下り、ふと振り向けば子パンダはすでにたまごっちに夢中…
切り替えはやっ!

またやるわ、こいつ。

優しく、いっぱい褒めて、伸ばせばいいのはわかるけど…
わーかーるーけーどぉぉぉ!!!!

それこそ難しいから無理!!なわけですよ(笑
母ちゃんも無理かどうか練習してから言え!ってことですかね。

ふぅ~、疲れる。
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