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Author:パンダ
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何より、ワタシがダイスキ☆な、
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祝卒業☆

子パンダは大学病院で生まれました。

生まれてすぐ、NICUでお世話になり、
1ヶ月ほど入院していました。

NICU出身の子どもたちは、
退院後、順調に発達しているか、
定期的に発達外来で健診を受けることになっています。

生後半年ほどは、
体重が増えにくく(だって心臓が悪いんだもん、しゃーないやんっ!)、
厳しいチェックがはいっていました。

厳しいといっても、
先生はいつも笑顔で(女性です)、
できるだけママの負担にならないよう、
どうすれば体重を増やしていけるかといったアドバイスを
してくれてただけなんですけどね。


ただ、実家に帰ってるワタシのもとに、
地元の保健師さんに訪問してもらって
体重を計ってもらいましょう!とかまでなると、
さすがにキモチが休まりませんでした。

小さいことはわかってます。
でも、そのことを気にせず、
のんびり子育てをしているワタシにはきつかったですね。
見かねた地域の保健師さんが、
あまりに細かいチェックはかわいそうだと、
チクリと言ってくれたこともあったんですよ?。


生後半年を過ぎ、
少しずつ体重が増え始め、
さらに離乳食が2回食となったあたりから、
かなり標準に近づいてきました。

おかげでチェックもなくなり、
1歳、1歳半といった定例の健診だけになっていました。

そうなると気楽なもので、
他では聞けない相談ごとなど、
先生にいろいろ聞いてました。

ミルクはいつまでやるべきか、
睡眠はたりているか、
おやつはどの程度あげていいものか、などなど。

その点では、定期的に先生にお話を聞ける機会があるというのは
助かりましたねぇ。


発達外来にくる赤ちゃんはさまざまで、
卒業の時期もさまざま。

子パンダは2?3歳ごろまで通うことになるのかな?と
思っていたんですが、

1歳6ヶ月健診の昨日、
無事に卒業してよいという言葉をいただきました!!


体も相変わらず小さめで、
言葉の発達ものんびりだけど、
いずれも許容範囲だし、
あとは心臓の方で経過をみてもらってください、と。

ただ今後体重が急に落ち込むようなことがあったら、
必ず来てくださいって。

昼寝もできず、
でも遊びたいのに抱っこされたまま、
お医者さんの前に連れられてきた子パンダは、
まぁ、ご機嫌ナナメ(笑

おろせー!!と暴れまくりだったんです。

それをみた先生が笑いながら、
「小さいときにいっぱい注射したり、
寝たいのに無理やり起こすようなことしたから、
先生のこと嫌いやもんなぁ」とおっしゃったんですね。

たしかに子パンダはたくさんの管をつけられ、
血液検査のために何度も注射された手の甲が
青くうっ血してました。
(その後は何ヶ月たっても治らなかったんです?)

もしも子パンダにそのときの記憶があれば、
顔も見たくないでしょうけど、
ワタシやオットにとっては、命の恩人なんです。

子宮内胎児発育遅延と診断され、
転院したのは2年前。

無事に生きて生まれてこれない可能性もあるといわれ、
毎日泣いて過ごした日々から、
気づけばもう2年。

体中に管をつけられ、亜熱帯なみに蒸し暑い保育器で
小さく息をしていた娘も、
今はやんちゃし放題。

言葉では言い尽くせないほど、
感謝の気持ちでいっぱいです。


子パンダが置いて自分だけ退院したあの日、
NICUで泣いてしまいました。

スタッフの皆さんに見送られ、退院したあの日、
やっぱり泣いてしまいました。

先生に卒業といってもらったこの日も、
泣かずにはいられませんでした。


が、子パンダが大暴れだったので、
帰りの電車で涙ぐんだに過ぎないんですけど(笑



なにはともあれ、子パンダちゃん、
卒業おめでとう♪

そして、NICU出身のベビーたちが
みな元気に卒業していってくれることを
心から祈っています。

先生、ありがとう!!
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