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手術日決定

先月16日に、子パンダの手術日を決めてきました。


あらためて子パンダの病名をお話すると…


心臓の左心室と右心室を隔てる壁に、
5ミリの穴があいている『心室中隔欠損』

この病気のために、肺に流れる血液量が通常の2倍あり、
負担のかかる心臓は通常の1.4倍の大きさになっています。


そして、カテーテル検査で判明した『大動脈弁逸脱』。
これは、全身に血液を送る大動脈の入口にある弁が、
穴に入り込んできているもので、
放置しておくと弁が機能しなくなるため、
早期に穴をふさぐ必要があります。



私たちが思ってた以上に、
子パンダには手術の必要があったのです。



カテーテル検査後、すぐに心臓血管外科の先生と会って、
手術日を決めなければなりませんでした。



先生は、先天性心疾患を専門とし、
小切開による閉鎖術を得意とされてる方で、
たくさんの手術を手がけてこられています。


ここまできたら、もうお任せするしかありません。


子パンダの心臓を、普通の子供たちと同じように、
治してもらうだけですから。



怖いけど。

不安だけど。



この日は、手術日を決めるとともに、
子パンダの症状、手術方法、リスク、
これから手術までに行わなければならないことなどについての話がありました。


聞いただけで胸いっぱい、頭いっぱい。



でもそんなこと言ってられません。


私たちもつらいけど、
子パンダはそれ以上に怖い思い、痛い思いをしなくちゃならないんですから。



手術は5月18日。
入院はその前日になります。

あと1週間に迫ってきました。




手術について、話をまとめていきたかったのですが、
なかなか時間がとれませんでしたが、
これから少しずつ書いていきたいと思います。

きっと同じ病気を抱えたお子さんをお持ちの方もたくさんいて、
少しでも情報が欲しいはずですから。

私もそうでしたし。

事後報告というカタチになるとは思いますが。



今も病院に来ています。



ドアの向こうで、子パンダが『母ちゃーん』『痛い!』と
泣き叫ぶ声が聞こえてきます。



私も泣かずにはいられません。


今日は集中治療室内での処置。
別室のソファにいるので、
こうして携帯から更新しながら
気を紛らわせているのですが、
声が聞こえるたびに涙が出ます。



あまりの辛い状況に、最近子パンダの様子が変わってきました。

体を拘束されそうになると(仕上げ磨きをするときや、熱をはかるとき等)、
半狂乱になるし、
ことあるごとに抱っこを要求します。

『いったいどうしたん?』と思うほど、
様子がおかしいんですよね。
すっかりトラウマになってしまったようです。




ここで看護師さんに呼ばれました。


今日はわりとスムーズに終わったようで
ホッとしました。


子パンダはご機嫌で、しまじろうのDVDを見ていました。



さ、帰りますか!
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