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Author:パンダ
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手術のリスク

心臓の手術にはリスクを伴います。


成功率100%の手術なんてものはないし、
ましてや心臓を止めて行うのですから、
リスクは高くなるし、
術後さまざまなトラブルが起こることも考えられます。


手術の内容は、穴にあて布のようなものをして、
縫い付け、穴をふさぎます。

手術の難易度としては
難しいものではないそうで、
先生も、長年のキャリアで手術によって死亡した例はないのだとか。
(あっては困ります?)


でも、心臓を止めて行うわけですから、
簡単なものとはいいきれません。

先生も、一時的に心臓と肺の代わりをする人工心肺という装置(最近、テレビ等でよく聞きますよね)から離脱し、
心臓が再鼓動するまでは、毎回緊張するとおっしゃいました。



主なリスクとしては、
まずは出血。
手術には500ミリ以上の出血が予測されるため、
これに備えて、自分の血液を採取して保存しておきます。


次に、心不全。
心臓の機能が低下するため、
機能が回復するまで水分制限などが行われます。


次に、不整脈。
ひどい場合にはペースメーカーを使用することになるそうです。


このほかにも、脳梗塞や脳出血、腎臓障害(心不全や人工心肺の影響で)、呼吸不全があり、
肺炎や敗血症などの感染症も心肺されます。


自己血が足らなくなれば、輸血の感染症だって問題になるし…


リスクをあげだすとキリがないくらい。



だから、リスクを承知で、すべて先生にお任せするしかありません。


親はただ無事を祈り、
子パンダの不安を少しでも軽くしてやるだけ。


こんな体に産んでしまったのに、
してやれることなんてほんのわずか。


そのわずかなことを精一杯するだけです。
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