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Author:パンダ
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痛い姿


手術が終わると子パンダは写真のような状態で出てくるそうです。


これはイラストだから直接的ではないのですが、
こんなふうになるのだと思うとたまりません。


まず口には人工呼吸器。
術後は呼吸が浅い状態なので、呼吸を助けます。


鼻からは、胃へ管が入ります。
麻酔で胃の働きが悪くなるので、嘔吐しないように。


首または足のつけ根の中心静脈(太い血管です)から点滴が入ります。
濃度の濃い薬はここから。

子パンダが生まれた時もここからカテーテルを入れ、点滴をしていました。

腕または足からも点滴が入ります。


おしっこの管も入れられます。


心電図も繋がるので、体には管がいっぱい。


そして一番驚いたのは、
手術した心臓まわりに不要な血液がたまらないように、
ドレーンと呼ばれる管がみぞおち辺りに入れられること。

手術跡だけでなく、ドレーン跡も残るんですね。


ホントに小さいものなんだろうけど。



ホント傷だらけだなぁ…。


集中治療室から出る時には、
人工呼吸器や中心静脈の点滴、鼻からの管、おしっこの管は取れているそうです。



病室に戻っても2、3日はぐったりしているようですね。

ドレーンが繋がってる間は機嫌が悪いというか、
どうしても元気がないらしいです。




赤ちゃんの時も管だらけで涙したものですが、
比較にならないくらいたくさんの管が繋がれます。

想像しただけで泣けてきます。


管が一つ取れるたびに回復に向かっていくのだと信じて、
小さな体で頑張ってる子パンダを支えてやるしかないのですね。
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