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Author:パンダ
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変わってしまった子パンダ。

2回目の採血以降、子パンダの様子が変わってきました。

とにかく抱っこを要求するようになりました。
座ってるワタシのヒザに乗り、
顔をうずめるように抱きついてきます。
何度も「母ちゃん」と言いながら。

病院から帰ってきた日は、
さすがにショックだったのだろうと思っていたのですが、
「母ちゃん、抱っこー!」は
その日以降、未だに続いています。

後追いは、引っ越してからひどかったものの、
ワタシも扱い方に慣れてきたし、
子パンダも家に慣れてきたおかげで、
よくなってたんです。

あ、どこにでもついてくるのは同じですが、
ヒステリーを起こさなくなりました。


今の「抱っこ要求」は後追いとはちょっと違います。
ことあるごとに抱っこしてほしいと言い、
甘えることはもちろんですが、
何か確認してるかのようで…

それと大きく変わってしまったのが、
体を拘束されることを極度に嫌がるというか、
怖がるようになりました。

もともと体温をはかるのが大嫌いだったんですが、
はからせてくれなくなりました。

嫌がるというか、「いたい!」と言って泣き叫びながら逃げ、
「母ちゃん、抱っこ?」となります。

薬を飲むのも抱っこで、です。
いつもワタシが座って横抱きの状態にして体を倒し、
シロップ薬を飲ませていたのですが、
この姿勢を極度に嫌がるようになりました。
で、「抱っこ?」。

結局ヒザに乗せ、左手で抱きかかえ、
首を倒すように少しだけ後ろに倒して飲ませるようにしました。


一番ひどいのは歯磨きの仕上げ。
きちんと磨かせてくれないときは、
いつもワタシの両足で子パンダの両手を押さえてやっていました。
もちろん嫌がりますが、
きっとどの子も同じようなものだったと思います。

それが、2回目の採血以降、
極度に怖がるようになったのです。

「歯、磨くで?」というと、
「ごろ?ん♪」と言って自ら寝転ぶくせに、
さぁ!と顔を覗き込もうとしたとたん、
突然くるっと起き上がり、「抱っこ?」といい、
ワタシのヒザに座ってきます。

この体制ではきちんと磨けません。
時には下の歯にガッチリ肉がはさまってしまってるときもあるし。

とにかく強制的に足で子パンダの腕を押さえ込もうとするのですが、
今までとは違う、ものすごい形相で暴れ、
逃げようとします。
それでも押さえ込んで磨くのですが、
そのときの様子は、まるで殺人者から必死に逃げようとしているところのよう。
足をどけると半狂乱でワタシに抱きついてきます。

きっと採血をしているときはこんな感じなのだろうと思いました。

最近はずっとヒザに乗せて片手で抱きかかえ、
少しずつ歯を磨いてる状態です。


そうこうしているうちに、3回目の採血が明日に迫った日の午前のこと。
体が熱く、いつもよりグズグズ言ってるなぁと思ったら、
37度5分の熱がありました。
(このときも必死にはかりました)

去年のGWに5日間も39度以上の熱を出したことがあるので、
「これはまずい!妙な夏風邪ウイルスでももらったんじゃないか?」と
すぐにかかりつけの小児科へ。

すると、「残念やけど夏風邪やなぁ。
これは血液にもウイルスが入り込むタイプやから、
輸血用に採血をするのは無理や。」といわれてしまいました。

心臓血管外科の方へも連絡を入れましたが、
3回目は先送りに。

その後、6、7、8日と発熱が続きましたが
(8日の夜遅くが一番辛そうでした)
9日にようやく36度台に下がり、
無事10日に採血することができたのです。

10日が無理なら12日に、
それも無理なら、手術日を2日ずらして、
14日に採血することになっていました。
それが1回目にとった血液の保存ギリギリだったから。


とにかく間に合ってよかった…。


3回目の採血は、急に決まったため、
病棟ではなく、集中治療室で行われました。

3回目は点滴の針がなかなか入らなかったようで。


またしてもドアの向こうで「母ちゃん」「いたい」と泣き叫んでいました。
でも20分を過ぎたあたりから、
時折泣き声の聞こえない時間がありました。
「終わったのかな」と思うと、また泣き叫ぶ声…。
これが数回続きました。

後から聞いてみると、どうやら寝ていたようで。
採血の方はスムーズにいき、血液を吸い上げられている間、
気を失うかのように寝ていたそうです。

終わって迎えに行くと、
泣きはらした顔でしまじろうのDVDを見ていました。



なんだかんだあったけど、よく頑張った!
これで手術ができる!!

そんなふうにご機嫌で、帰りにマクドによったんですが、
帰り際に子パンダがグズグズ言い出したかと思うと、
顔が真っ白になり、吐き出したんです。

怖くなって、帰宅後すぐに先生に電話すると…

「土曜夜まで39度の熱があった状態で体調も万全でないし、
鉄剤の点滴をしているとはいえ、90ミリも血をとってますからね?。
かなりしんどいんやと思いますよ」といわれました。

そりゃそうだよなぁ。
すべて大人の都合で、無理させてるもんなぁ。

発熱の間、オットと二人、どうしたらいいのか悩むくらい、
ずっとヒステリックにグズグズだった子パンダ。

かわいそうだと思ってても、ついイライラしてしまったワタシ。

子パンダがここのところ情緒不安定になったように、
ワタシもココロが不安定になってたように思います。


で、結局、おたふくで3回の頑張りも無効でしょ…。
さすがにショックが大きかったです。


それでもかかってしまったものは仕方ない。
すでに、手術日程も決まりました。
いつまでもクヨクヨしてても始まりません。
キモチを切り替えて、今度こそ予定通りにいくように
家族3人で頑張ります!!
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