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パンダ

Author:パンダ
映画が好き。
おしゃべりが好き。
カフェが好き。
オットが好き。
何より、ワタシがダイスキ☆な、
パンダフルダイアリー。


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ガンバレ!!

9時15分。


子パンダを手術室へと送ってきました。


エレベーター前で父ちゃん、ばあちゃんと別れ、
泣いていました。


手術室に入ると、ものものものしい雰囲気と
手術着を着たたくさんの人に、
顔をこわばらせていた子パンダより先に、
ワタシの方がたまらなくなって
泣いてしまいました。



手術台を前にすると、
ワタシから離れまいと泣いてしがみついてきました。

台に寝かせると、ワタシの方へ手を伸ばし、
『母ちゃん!抱っこー!』と泣きましたが、
起き上がろうとはしませんでした。

薬のせいでしょうか。



先生たちがアンパンマンの人形を手に、
歌を歌ってくれたり、
一生懸命落ち着かせてくれようとしていました。


ワタシは子パンダの胸をさすり、
名前を呼びながら泣くだけしかできませんでした。


マスクをつけられると、最初こそ手で払いのけようとしましたが、
あっという間に寝てしまいました。



ワタシが元気に産んであげたら、
こんな怖い思いをさせずに済んだのに。


きれいな体に傷をつけなくてよかったのに。

この時ほどそう思ったことはありません。


今はまだ前処置をされてる頃。

食道にカメラを入れ、
体の中からエコー検査するそうです。



ワタシたちは控室で待機。



キモチを紛らわすために、やたらとおしゃべりしています。


『元気になったら、子パンダはますますやんちゃになるで』
『これからは遠慮なく怒ったんねんっ(笑)』

『治ったらピアノ習わせようかな?♪』
『楽しみがいっぱいやね?』



そんな話をしてたら、また泣けてくるんですけど。



終了までまだまだ。

ワタシがかわってあげたい。

心からそう思います。
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