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Author:パンダ
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無事に終わりました

ご心配をおかけしましたが、
手術は無事に終わりました。


午後2時半ごろ、執刀医から、
手術の一番大事な過程が無事に終わったと
連絡が入りました。

後は縫合するだけで、4時までには面会できること、
穴は予想どおり結構大きかったこと、
傷は小さくて済んだことが伝えられました。



よかった。

無事でよかった。


大丈夫。
そう信じていても怖くて仕方なかった。


プラスに考えようとしても、
マイナスイメージを拭いきれなかった。


先生の明るい声と、
子パンダが落ち着いてるとの言葉で、
やっと緊張から解き放たれた気がしました。


それからしばらく待ち、
4時にICUへ。



先生や看護師さんに迎えられ、奥へと進むと、
ベッドの上に横たわる、
小さな体がありました。


遠くから見えた瞬間、涙がどっとあふれてしまいました。


事前に術後の状態を知らされてはいたものの、
目の前の子パンダの姿は想像以上。


人工呼吸器のほか、たくさんの管がつながった、
まるで蝋人形のようだったんです。


体を触ってもいいと言われ、
触れた足は冷たくて、
見た目にも血色が悪く感じました。


目はうっすら開いてたので、
看護師さんに『寝てる時、いつも目を開けてる?』と聞かれたのですが、
いや、そんなことないんだけどなぁと思い、
名前を呼んでみると、
麻酔がきいてるはずなのに、
大きく目を開き、異変に気づいたかのように、
腕を動かし、声をあげようとして咳込みはじめたのです。

すぐに看護師さんがなだめ、
頭をなでると、ゆっくり目を閉じて、
再び眠りはじめました。


子パンダにはいったい何が起こってるのか、
わからなかったでしょう。


痛くて、苦しくて。


見ているのが本当に辛かったです。


先生から、すでに自発呼吸できているから、
間もなく呼吸器も外れるだろう、
見た目には辛そうだけど元気だと言われたことが救いでした。



子パンダは、小さな体で、大きな手術を乗り越え、
必死に頑張っていました。



まだ辛い状況は続くけど、
必ず乗り越えてくれるはずです。



あんな大変な手術に耐えたんですから。


そして、たくさんの人に愛され、
応援されているから。



子パンダの母ちゃんとして、
お礼を申し上げます。


本当にありがとうございました。


これからもどうぞよろしくお願いします。
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コメント

子パンダちゃん頑張りましたね!
無事に終わってよかったです。本当に。
今日出掛けてても子パンダちゃんの事が頭に浮かびました。
今頃手術頑張ってるかなって。
私は、頑張っている人は神様がちゃんと見ていると信じてます。

パンダさん本当に本当に辛かったでしょうね。
お疲れさまでした。
ほんと近ければ子パンダちゃんお見舞いに行きたいです。
どうかゆっくり休んで下さいね。
本当にお疲れ様でした。
2010-06-15 23:17 | orange #EBUSheBA | URL [ 編集 ]

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