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パンダ

Author:パンダ
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オットが好き。
何より、ワタシがダイスキ☆な、
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術後の夜。

最初の面会から、3時間後。


夜7時に、呼吸器がはずれ、落ち着いてるとの連絡があり、
すぐにICUへ向かいました。


入室するとすぐに、看護師さんから、
『点滴もいま必要な最低限のものと量になってますよ』
と教えられました。

順調であることに少しホッとしながら、
ベッドへと向かうと、
酸素マスクをされ、しんどそうに顔を歪めている
子パンダの顔が見えました。


すぐにベッドサイドに行き、
名前を呼んでやりながら、
頭をなで、手を握ってやると
ぼんやり…というより朦朧とした様子でありながらも、
目を一生懸命見開きました。


母ちゃんがいることがわかったのでしょう。

もがいて手を伸ばしてきました。
いつものように『抱っこー!』と叫びたいのに、
声にならない感じで。


何度も名前を呼び、
『よく頑張ったなー。大丈夫!父ちゃんも母ちゃんもおるで。ほら、ばあちゃんもいてるで』
と言ってやりました。


子パンダは目に涙を浮かべ、
しんどそうに顔をゆがめたり、
足をばたつかせたり。


腕は、紐でベッドサイドにやんわりと固定されていたので、
管が外れる心配はなかったのですが、
自由にならない体に、
苦しい体に、本当に辛そうにしていました。


手術の際に、胸骨をきっているのですが、
大人なら1週間は痛みが続くそうですが、
2歳児は骨も軟らかいため、
大人より痛みも回復も早いようです。


でも、理由もわからず痛いのですから、
こんなに苦しいことはないでしょう。

傷口は小さく済んでますが、
皮膚組織などが落ち着くまでは引きつれた状態です。
これも嫌だろうし、何よりみぞおちあたりから管が数日間出ているのだから、
不快で仕方ないと思います。


術後冷たくなった体は38度近くまで熱くなっていました。

氷枕をしてもらってましたが、
しんどいやろなぁ。


朦朧としながらも何度も目を見開き、
手を伸ばしながら涙を流す子パンダの手を、頭を、
オットと二人撫でてあげました。

でも、泣くとしんどくなるんですよ。

だから30分ほどいましたが、
これ以上いて、安心させるどころか、
辛い思いをさてはいけないと思い、
ICUを出ることなしました。



家族控室で一晩過ごすつもりでしたが、
容態も落ち着いているし、
明日午後には病室に戻れるとのことだったので、
帰宅することに。


前夜にほとんど寝れなかったこと、
精神的にもきつかったこともあり、
かなり疲れていました。


明日からも子パンダは辛くて相当グズグズになるので、
気にはなるけど、
家で疲れをとっておかねば!
と素直に帰ってきました。


しっかり食べ、ゆっくりお風呂に入り、
たっぷり寝ることができました。



栄養ドリンクも飲んで、
準備万端。
いま病院に到着しました。



少しは元気になっているといいなぁ。



では、いってきます。
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