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開いた傷口 その1

子パンダの傷口は、徐々にではありますが、
回復傾向にあります。

早くふさがってくれるといいのですが。


最初にイベントを感じたのは、
退院した日の昼過ぎ。
ドレーンの入っていた傷口まわりが、
少し赤くなってたのを見つけたとき。

中で炎症を起こしてる?

と気にはなりましたが、様子を見ることに。


夜、お風呂に入るために、
いつものようにビニール製のアンパンマンとばいきんまんをとろうとして、
(いつもお風呂へ連れていきます)
つまづき、テーブル(低いです)でお腹をぶつけ、
『痛い!』と言いました。


びっくりしてかけよると、服に血がにじんでました。
めくってみると、ドレーンの傷口から出血。
すぐに病院へ連絡して、当直の先生(心臓血管外科です)と相談したのですが、
消毒→絆創膏で様子を見ることになったのですが、
せめてシャワーでも…と、
傷口をキレイにするための圧迫固定のテープをはがそうとすると、
汁がにじんでたのです。

さすがにヤバイと思い、すぐに病院へ向かうことにしました。



手術の傷の下部が開いて、汁が出てきていました。

問題は、皮膚表面だけの話か、傷口の下部だけの話かということ。

心臓に影響していては困ります。

傷も縫合している上からも汁が出るようなことになっていても困ります。

先生は傷の上の方からググッと汁を手で押し出していました。


今のところ、すぐにどうなるということではなさそうでしたが、
傷口は確実に開いていること、
シャワーでしっかり流し、ゲンタシンという薬を塗ってガーゼのついたテープ(オプサイトっていう名前みたいです)を貼って様子をみること、
と言われました。


傷の上と下は、小さく縫合するために、多少引きつれており、肌が痛んだ状態です。

そこに無理がかかったのか、開いたようでした。

お腹をぶつけたから…というのが問題ではなさそう。

ドレーン跡の出血はぶつけたからなんですけど。


これが22日の話。



翌日には、担当の先生から連絡が入りました。
『気になることがあればいつでもみせてください』と。

こういう一言で救われますよね。
親としては。


翌日の24日、早速電話をいれました。

貼っているテープにかぶれたようで、
しきりに掻き出したのです。

実は、圧迫固定のテープにもかぶれていたので、心配をしてたんですよ。

毎日暑くて、そろそろあせもの心配もあったし。


傷口をさらけだすのは怖いけど、このまま貼り続けるのはかわいそうで。


担当の先生は学会中で不在。

電話に出てくれた看護師さんが、とても親身になって対応してくれましたが、テープをはずすことは許されませんでした。

翌日には受診することになっていたので、
子パンダには申し訳ないけど、我慢してもらうことにしました。



25日。
救急で診てもらった先生にあらためて診てもらったのですが、
開いた部分の皮膚が死んでいるため、とりのぞかれました。

白く膜を張って塞がりつつあると思っていたのが、死んでしまった皮膚だったようで、
傷口の下部とドレーン跡に1cm程の穴があいてしまいました。


手をワタシが、足を看護師さんが押さえるのですが、暴れます。

先生もうまく処置できず、『困ったなぁ…』と少々イラツキぎみ。


そりゃね、暴れるのは当然ですよ。

怖いんですから!!

お腹の傷口を触られてるんですから!!

皮膚が死んでてあまり痛みを感じないとはいえ、子パンダにとっちゃたまりませんって!!


かわいそうで、悔しくて泣きそうでしたよ。


傷口の様子から、新しい皮膚ができてくるのを待つか、縫合するか、しばらく様子をみようと言われました。


縫合といっても、暴れるので局所麻酔では無理だし、全身麻酔となるて大掛かりになってしまいます。

うまく皮膚ができればいいけど。


最悪の場合は、傷口をすべて開いて縫い直しだそうで。

今でももろくなってる皮膚を縫い直すなんて、また開きはしないか心配だし、今より傷が汚くなってしまいます。

第一、また胸を開くなんて考えたくもありません。


念のために、血液検査(またもや大暴れです)とレントゲン検査を受け、問題ないことはわかりました。



今回は、ユーパスタコーワというペースト状の茶色い薬を
あいた傷口に埋めこみ、ガーゼをあて、できるだけ肌にやさしいテープで貼る処置をとられましたが、
家でもシャワーで流し、傷口を清潔に保ち、薬を塗るよう指示されました。



最後に先生から、傷口は当初のように、
一直線のキレイなものにはならないと言われました。



ショックで何と言ったらいいのかわかりませんでした。


なんでこんなことになってしまったのだろう。

どうして子パンダにこんな辛い思いをさせなきゃいけないんだろう。


そんなことばかり考えていました…。




続く。
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コメント

ホントに大変だったのですね。
大人だって縫った傷を触られるのは嫌です!子パンダちゃんもパンダさんも大変な日々でしたね。
せっかく手術が終わり退院できたのに何ていう事なんでしょうか・・・(>_<)
2010-07-06 23:35 | うらら #- | URL [ 編集 ]

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