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開いた傷口 その2

なんでこんなことになったんだろう。


退院前に、傷の状態を確認さえしていれば、
ここまでひどくならなかったんじゃないか。

なんで…


傷には19日夜からテープが貼られていました。

傷口が盛り上がったり、色素沈着したりするのを防ぐために。

テープはなかなか粘着力があるので、簡単には剥がれないのですが、
傷を観察する必要もあるし、お風呂に入れば剥がれかけてくるから、
2、3日を目安に貼り替えるよう言われていました。

ワタシは2日後の21日(退院前日)のお風呂のときに
貼り替えるつもりでいました。



ところが…

21日はエコー検査が夕方からあり、
睡眠導入剤がすぐに効かせるために、
(前回は1時間半もかかったうえに、ぐずって大騒ぎだったので、何としても早く寝てほしかったのです)
必死に昼寝をさせないようにしていたのです。


おかげで服用後15分で寝たのはいいのですが、
目覚めたのは夜中の3時。
(服用したのは17時半でした)



検査前にお風呂に入ればよかったのですが、
予約でいっぱい。
夜しかあいてなかったので、結局入れず。

テープは3日でも大丈夫だから…

と、剥がさないまま、傷口の状態も見ないまま、
退院してしまったのでした。



外来から帰ってきてからというもの、
『ワタシがあの時テープを剥がしてたら、もう少し早く対処できたのではないか…』
『こんなひどい状態にならずに済んだのではないか…』
と、そんなことばかり考えていました。



暗いキモチで過ごしていたところに、担当の先生が電話してきてくれました。

金曜の外来のときに出張だったために、また傷の状態をみることができず心配だったし、
お母さんが心配しているだろうと思って、とのことでした。

そんなふうに気にかけてわざわざ電話をもらっただけでもうれしいのに、
今日でも、明日の日曜でも気になることがあれば遠慮なく来てくれていいからと言ってもらい、
若いけれどこの先生が担当でよかったなぁと思いました。

また、ワタシが退院前にみていれば…と悔やんでることを話したら、
傷はたしかにキレイに治ってきてたから、こうなるなんてわからなかったから、気にしなくていいですよと言ってくださったので、
少し気持ちが軽くなりました。

めったにないケースで、肌が弱かったとしか言いようがない。

そういうことなのだそうです。



週明けの外来まで、とにかく洗い流すことと、薬を塗ることに専念しました。



続く。
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