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開いた傷口 その3

退院してから、最初の外来になるはずだった28日に、
ようやく担当の先生に診てもらうことができました。


診察室に向かう途中、偶然執刀医の先生(一番エライ人)に会い、
一緒に診察室へと歩きながら、
なぜこんなことになったのか話を聞くことができました。



傷口の上と下、つまり縫い始めと縫い終わりは、
裁縫と一緒でキュッと引っ張れた状態になっている。

その引き攣れはいずれ治るものなんだけど、
傷口の上と下が赤く炎症を起こしたようになる場合がある。
その数は全体の1割程度で、次第に回復していく。

子パンダのケースはなくはないが、めったにみられない。

手術糸があわないという例もあるが、
子パンダは一部皮膚が死んだ状態なので、
恐らく肌が弱かったんだろう。


ということでした。



診察室でまず執刀医の先生が傷を診てくれましたが、
経過はよさそうだとのこと。


続いて担当の先生も来てくださり、
経過として問題はなさそうだと言ってもらいました。


で、処置なんですが、
傷口に白い膜のようなものができ、ふさがってきていたようなのに、
再びそれをピンセットで取り除かれたのです。

また、ぽっかり穴が…


さらに、少し上のきちんと閉じてるとこまであけられてしまいました。

これは、皮膚表面だけでなく、内側の傷口まであいてないかの確認だったようで、
まったく問題はなかったようですが、
一瞬、『何してくれんのよー!』と思ってしまいましたよ。


そして、ファンデーションのスポンジのようなものをあて、
絆創膏を貼り押さえられました。

スポンジは傷口を湿潤状態にし、
新しい皮膚ができるのを助けるのだそうです。

絆創膏はどのテープにもかぶれてしまうから。



特に塗る薬はありませんでしたが、
炎症してはまずいので、
抗生剤が処方されました。



翌日も、その翌日も病院へ。

一日あいてまた病院。

週があけて病院。



連日タクシーで通いましたよ。

なんせ外出禁止なんですから。



処置はかさぶたができたら取り除く、の繰り返し。

取ることで、新しい皮膚が盛り上がってくるからです。

少しずつ、少しずつ、傷口が小さくなっていくのがわかりました。



そこからは1週間おき。

外出許可も出て、お風呂につかることもできるようになりました。

もちろん公園遊びも、お友達と遊ぶこともOK。


子パンダも退屈だったでしょうが、
ワタシも疲れました。


手術から1か月、気の抜けない日々が続いたものですから。



しばらくして、かさぶたをとっても、傷口から汁がでることがなくなりました。

かさぶたができるのもこれでおしまい。

傷口の処置もこれでおしまい。


傷は1本の線の先に丸いのがついた、
まるで線香花火のような形になりました。

傷のまわりの色もまだまだ紫かかってるし、
ドレーンの跡は、傷口よりしっかり残りそう…。

キレイにするためのテープはかぶれるから使えないし。



手術も無事おわり、あんなにひどかった雑音も消え、
本人も元気で、傷も小さくて済んだのですが、
傷を見るたび、心構え痛みます。



ワタシにできることは、傷口の色が色素沈着してしまわないよう、紫外線に気をつけること。

固定テープは遮光の役目もあったのですが、
それが使えないとなったら、
長い時間外出するときは黒い服を着せたり、
外出時のみ傷口に絆創膏などを貼ったり、
光にさらさないようしなくちゃ。

先生からはあまり神経質にならなくていいよと言われたけど、
少しでも違いが出るならやっておきたいんですよね。



傷の状態は、他の患者さんに比べ、
念入りに診てケアしてきたので、
(そりゃそうだ。毎日やもん)
開いた部分以外は経過としてかなり良好なのだそうです。


色もケロイド体質ではないようなので、キレイになっていくはず。


先生のコトバを信じて、
経過をみていくしかないですね。傷に関しては。


心臓はいたって元気。
レントゲンも問題なし。


昨日、ようやく執刀医の先生による、
心臓の外来を受けることができました。


次は来月。

レントゲンと心電図に問題がなければ、
心臓血管外科ともサヨナラして、
従来の小児循環器科に戻ります。

外来も3か月に一度くらいになる予定。



手術が決まった昨年12月から今まで、
悩んだり不安になったりいろいろありましたが、
これでひとまず解放されるようです。


これから気をつけなければならないことについては、
また機会をまとめますね。



連日の猛暑で、外遊びにも困っていましたが、
今日は玄関先に、買ったばかりのプールを出して遊ばせています。

子パンダはとっても楽しそうで、気持ちよさそう。


見てる母は、日陰にいるものの、なかなかの暑さにぐったりです。

ふぅ?(笑)
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