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Author:パンダ
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メガネっ娘までの道のり

メガネをかけはじめてそろそろ1か月半。

一日中かけてくれるか心配でしたが、
かけはじめて1週間もすれば、ほぼ一日中かけるようになっていました。

メガネをかけたら明らかに見えるようになった!という場合なら、早く慣れるらしいのですが、
中等程度の遠視だと、劇的に視界が変わるわけではないので、
『楽に見える』ということに気づかせることが大事だと思ったので、
いかにかけてる時間を長くするか、そればかりを考えていました。



うちがどんなことをしたかお話する前に、
まずはメガネを受け取る前までのお話を。


メガネになるかもしれないと薄々分かってから、メガネを手にするまで約1か月。

とにかくメガネはカッコイイ!かけてみたいなということを頻繁に話すようにしました。


わが家はワタシもオットもメガネをかけていませんが、
おばあちゃんが時々老眼鏡をかけるので、
メガネへの興味が少しあったのです。
時々かけようとしてましたし。



そこで、子パンダのメガネがもらえるかもしれないよ、と自分専用のかわいいメガネができるような話をしょっちゅうしました。


テレビでメガネをかけた人やキャラクターがいれば、『この人もメガネだよ~♪』と言ったり。

絵本もそう。

特に気に入ったのが、『めがねうさぎ』『オレたちはパンダじゃない』
(リンク先のEhonNaviは、図書館で借りる絵本選びの参考にしています。絵本は子パンダに選ばせるのではなくネットで予約しちゃうので)


『めがねうさぎ』は、そのまんま、目が悪くなったうさぎがメガネをかけるようになった話から始まります。
(『めがねうさぎ』はシリーズで出されてるみたいですね。これから借りるつもりです)

『オレたちはパンダじゃない』は、メガネの話は一切ないのですが、お話や絵がダイスキで、図書館で借りてる間中、毎日何度も読まされたんですよ。
(作者は『みぃつけた』のおててえほんでおなじみのサトシンさんです。)

このお話に出てくるクマがパンダの人気ぶりをテレビで見てる時にメガネをかけてたんですよ。

ワタシは全然気づかなかったのですが、子パンダが『クマちゃん、メガネかけてるよ』って。


しめしめ。

これもネタにしてやれ!


てなわけで、

『ほんまやなぁ。ほな子パンダちゃんもテレビ見るときはメガネかけてみようか。クマちゃんと一緒やで~。きっとよう見えるんやで』

と、テレビはメガネをかけてみるもんだと思わせるようにしました。



メガネ時間を長くするのに、テレビまたはDVDをいつも以上にたくさん見せようと思っていたので、
テレビはメガネで!という約束はなかなかよかったです。



で、ワタシのとった作戦というのは、


☆ほめまくる
☆なるべく外出する

☆周りの人に協力してもらう
☆テレビ・DVDをたくさん見せる


でした。



ほめまくる』というのは、子育てにおいて大事なことですよね。

ほめまくってその気にさせるのは、まず大切。


日頃、怒ってばかり(反省…)のワタシですが、メガネをかけた時のほめっぷりは尋常じゃありません(笑)

『かわいい!』『かっこいい!』『お似合い!』
と言われまくって、写真までたびたび撮られたら、その気にならないわけじゃない。


まずらここを基本とします。



で、次のなるべく外出するというのが、
『みんなに見せてあげなくちゃね☆』とそそのかし、
メガネをかけて出かける時間を長くするのです。

外に出れば、メガネをかけてる人もたくさんいて、
『メガネ、一緒だーっ!』とテンションがあがるんですね。


電車内で、メガネの人を指差し、大声で
『メガネ、一緒ぉーっ!』と言われるのは恥ずかしいんですがね。

それでもメガネ率、あがります。



メガネを初めて手にした日も、かけたままマクドに寄り、ハッピーセットで気分を盛り上げ、
子育てひろばのようなところで遊ばせたりしました。

少しでも時間をかせぐ(楽に見れることを気づかす)ために。



次の周りの人に協力してもらう、これも重要。

まず、じーちゃん&ばーちゃん。『かわいそう』だなんてリアクションされたら最悪です。

事前に『大絶賛するように!』と忠告しておきましょう。


強い味方はママ友でした。


ある友達が子パンダのメガネ姿の写メを子供さんに見せると、『かっこいい!』と絶賛してくれたのだそうで。

それなら…と、子供さんが
『○○ちゃん、そのメガネ、かっこいいよ☆また遊ぼうね』と言ってる動画を送ってくれたんですね。


それを見た子パンダが、それはもう喜んじゃって。

毎日、何度も見せてくれとせがまれましたよ。


後日、ご対面した時にも、あの台詞を言ってくれとリクエストしてました。


そうそう。

その子供さんは、メガネをかけた子パンダの似顔絵も描いてくれたんですよ。

もちろんテンション急上昇(笑)



そして、最後のテレビ・DVDをたくさん見せること。

幼児のテレビ試聴には賛否両論ありますが、子供が集中して物を見るといえばテレビかな、と。

今はメガネをかけさせることを最優先に考え、
『テレビはメガネをかけて!』という約束事をきちんと守らせ、
いつもの時間以上に見せていました。



メガネをかけられるかどうかは短期決戦。

勝負に出ないと!と気合い入れてました。


後日、メガネ屋さんにほめていただきました(照)

子供はおもちゃ感覚でメガネを扱うため、最初の4、5日はかけても飽きてかけなくなるケースが多いと。

飽きる前に、楽に見えることを理解させられたことがよかったようです。



メガネをかけるようになってから、同じ経験をされたママさんから声をかけていただくことがたくさんありました。

その方とお話するときに、必ず『かわいいね~♪』とほめていただき、子パンダはうれしそう。ワタシも心強かったですね。



メガネをかけるまでの話を一気にしました。


参考になるかどうかはわかりません。

かけるまでの方法は十人十色ですしね。。

うちの子がうまくいったからと言って、同じ方法が通じるわけではないでし。


でも、きっとお子さんにあった方法が見つかるはず。

焦らず、気負わず、でもかならずかけられるよう、頑張ってください。

なんせ子供たちの視力は、ワタシたち親にかかってるんですから。


一緒に乗り切っていきましょう。


長いうえにまとまりのない文章で申し訳ありません。



明日から実家に帰ってきます。


子パンダは今からのりのり。

ワタシは荷造りで汗だくでーす。


皆さん、よい夏休みを。
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