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マンモグラフィ

それはある日のこと。
お風呂に入るときに、左胸の下側にしこりを発見。
このしこり、押すと痛い。

乳がん検診は、去年の4月と今年3月に受診していて、
結果はシロと出ていたので、
「こりゃ変なとこに“おでき”でもできたか?」と思った。
なんせ、おできのできやすい毒毒オンナだから。

心配こそしなかったけど、できている場所が場所なので、
病院に行くことに。
ちょうど近所の総合病院が、乳腺外科をやっている日でもあっ
たし。

平日のことで、終わったらさっさと会社に行くつもりだった
ので、
受付時間よりうんと早く行って並んだ。
おかげですぐに呼ばれて、マンモグラフィ検査を受けることに
なった。

マンモグラフィとは…
乳房のX線)撮影のことで、これまでの超音波検査や視触診で
はわからなかった比較的早期の乳がんを発見できる検査。

とある。
で、実際にどんなふうに検査をするかというと、

「乳房をアクリル板とフィルムの入った板の間にはさんで
平たくして写真をとる」
のである。

そう、「はさんで」「平たくして」である。
乳房の上と下からはさんで1回。
乳房の斜右上と斜左下からはさんで1回。
それを左右の乳房で、計4回。
むぎゅーっ!!!と、はさんで、平たくされるわけ。
痛いに決まってる。むぎゅーっとするわけだから。

女性の検査技師は、とても優しい方で、
緊張することなく、検査台に向かうことができた。
が!!
「痛みには個人差もありますし、生理前などは痛みを感じやす
くなります」と説明したあと、胸をさわり、
「あなたの場合、多分痛いですね…」と。

な、なんと!!あたし、痛がりなのにっ!
こういうとき、「大丈夫ですよ?。耐えられないような痛みではありませんよ?」などと、
虫歯治療の時、先生が適当な嘘つくのと同じように、
フォローとかするもんじゃないのかと思ったが、
どうやらフォローしきれない乳をしているようだ。

「若い方は乳腺がはってますしね。それにさわった感じからし
ても、痛そうです」
やさしい笑顔と、やさしい口調。でも言うことは言う。

そういえば乳がん検診でも言われた。
人より乳腺発達してる方だって。
大きさとかではなく、あくまで乳腺の発達。
子どもだって産んでないのに、そんなもん発達してどないすんだ??

乳腺ってさわると筋みたいなのがコリコリしてる感じ。
乳がんの自己検診では、しこりなんだか乳腺なんだか、判別つきにくいんだって。
そのときの先生は、「さわってりゃ、わかるようになる」とか言ったけど、わからんよ。
しこりできたら区別つくんかしらんけど、できたら困る。

乳腺の話はここらへんでよしとして。

マンモグラフィによる乳がん検診は、
「できることなら二度としたくない」と思わせるだけの痛みを伴う(私の場合)ものだった。
早期発見できるすばらしい検査だが、そのためにこの痛みを我
慢せねばならんとは…
「がん」とは恐ろしきもの。とほほ。

「はさんで」「平たくして」の検査は、
検査後も、翌日も、その翌日も、痛みの余韻を残してくれた。
「い、いた?い」と弱々しい声しか出せなかった。
絶叫ができないくらい痛かった。

痛みに耐え(耐えてないけど)、結果を聞いたらシロ。
診察で超音波検査もしたけど、おできの存在もなし。
「なんでや??」ということではあったが、
とりあえず無事だったので安心。

そうだ・・・
総合病院。紹介状ないと1500円も別途支払わねばならないのだ。
マンモグラフィ検査と、初診代と、診察代あわせて3500円に対して、1500円って横暴じゃないか??「かかりつけ医」の浸透をめざすとはいえ、ひどい。ひどい。
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